目標:ゴルフ脱初心者

2005年の4月に5年間休んでいたゴルフを再開しました。

当初は全然うまくならず、1年くらいは120タタキを繰り返していました。

2006年7月にゴルフスクールに入り→(ゴルフスクールに入りました。)、きちんとコーチについて練習を開始し、約4ヶ月後の2006年11月にやっと100の壁を切ることが出来ました。しかもいきなり『94』というびっくりするようなスコアでした。→東名御殿場カントリークラブ(IN)

その後、週に1度のゴルフスクール通いを続けていますが、100を切ったり切らなかったりで、まだゴルフ初心者を抜け出せません。

事実2007年始めには90切りの目標が達成できず。

2008年の目標も90切り。

2009年も90切りが目標です。


ブログの更新ものんびりとやっています。

90の壁を突破できて初めて、ゴルフの初心者を卒業できると思っており、脱初心者までまったりとお付き合いください。


Golf Digest [US] May 2009 (単号)を和訳した記事です。

英語のchipはボール転がすアプローチショットの事です。ボールを高く上げるアプローチショットはpitchと言います。

まず、記事のタイトルです。

BRUSH THE GRASS

brushは「刷く」「磨く」という意味の単語ですが、ここでは「ブラシを掛ける」という日本語に訳すと通じやすいと思います。

日本語にすると芝にブラシをかけろ!というタイトルになります。

Your body has a built-in GPS system for knowing where the clubhead is,
but golfers who chunk their chips get the GPS all messed up.

日本語に訳しにくい英語ですね。

アメリカ人が好む言い回しでしょうか?

『体にはクラブヘッドの位置を知る為のGPSが内蔵されている。しかしゴルファーはGPSで悩まされる』

という訳にすれば良いのでしょうか?

私はこの文章を、『スイング中にクラブヘッドの位置は分かるけれども、転がしアプローチ時にはどのようにヘッドを動かせばよいのか分かっていないゴルファーが多い』と理解しました。

The best way to reprogram it is to take a few practice strokes trying to brush the turf,
lust knocking over the blades of grass.

『悩みを解決する方法は、芝をクラブでたたく欲望を捨て、芝を刷くストロークを練習すること』だそうです。

Then play the ball a shade behind that spot where you touched the ground, and go.

『地面に置いてあるボールの影を刷く感じで』

So it's brush, brush, brush and hit it without delay.

『こすれ!こすれ!こすれ!遅れる事無くそれをこすって打て』

it は『それ』と訳したけど、ボールと解釈して良いと思います。


これはゴルフスクールでも何度か教わりました。

短い距離の転がしアプローチは、パットを意識して、低く入れて低く抜くと。

Golf Digestの記事はGPSとか分かりにくいけれども、要は転がすアプローチの時にはボールを上から捕らえるなということでしょう。

人間の頭は否定形の命令形の考えには対応していないそうです。

例えばゴルフで良くあるのは、「池に入れるな」と考えると、否定形である「入れるな」が抜け落ちて、脳内では「池に」「池に」としか考えられなるそうです。もちろん結果は考えている通り「池に」・・・。

ですから、ボールを上から捕らえるなではなく、「ブラシ!ブラシ!ブラシ!」

心構えとしては良いと思います。

しかし、英語の「brush, brush, brush」にしっくりとくる日本語が無いですね。

「みがけ、みがけ、みがけ」?違うな。「刷け、刷け、刷け」?音だけ聞くと酒飲み過ぎか?

「こすれ、こすれ、こすれ」響きは一番良いけど、こすりすぎると何か液体が出てきそう。シモネタ失礼。

Golf Digest [US] May 2009 (単号)の記事を和訳した紹介です。

For breaking 100 (pitch)です。

英語のpitchとは高くボールを上げるアプローチショットの事で、転がすアプローチショットはchipと言います。

TURN YOUR SHOULDERS LEVEL

まず、肩を水平に回せと言っています。

何故かというと、

On pitch shots,many golfer try to help the ball into the air.
To do this, they drop the right shoulder and flip the hands through impact, which leads to hitting behind the ball.

つまり、チップショット時にはボールを上げようとして、右の肩が落ち、無意識にダフらないように手が動くらしいです。

flip to hands は「手がヒョイと動く」という意味ととらえて、意訳してみました。

もともと、私はフルスイング時でも右の肩が落ちる癖が有りますので、アプローチ時にこの癖が出ると、こうゆう結果になりそうだと、容易に想像が出来るので、たぶん正しいと思います。

これを改善するには、

To make good contact on pitch shots, concentrate on turning your left shoulder more level on the through-swing.

つまり、スイング中に『左肩』を水平に回す事に精神を集中させることだそうです。

この『肩を水平に回す』という教えを良く聞きますが、個人的にはイメージが付きにくい言葉でした。

前傾して構えて、背骨(付近)を中心にスイングしているのですから、肩が地面に平行に回転する事はあり得ないだろうと思っていました。

今は、バックスイングの時の左肩の位置とフィニッシュの時の右肩の位置を比較し、同じ場所に有ったら『水平』という意識にしました。

前傾したまま肩を水平に回すことを意識しながら実行する事は難しい事と思います。

左肩があった位置に右肩を持ってくる事を水平と呼んでみると、意外とうまくいくかも知れませんよ。お試しあれ。

遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!―運動センスのいらないゴルフ (ゴルフダイジェスト新書)という本を買って読みました。

私は読んでいませんが、週間ゴルフダイジェスト誌で『理系のゴルフ』を執筆されていた、栗林保雄さんが書かれた本で、一言で言うと、目で見えない体の使い方が書かれています。

特に下半身とソラックスを動かさなかったと仮定しての手「だけ」の動かし方は、すごく参考になり、眼から鱗が落ちる思いでした。

子供の頃から、ゴルフをやっていれば、この手の体の動かし方は、体で覚えられるのでしょうが、大人になってから始めた私のような人間には、まず頭で理解する事が必須だと思います。

ちょうど、日本人が英語を覚える時に文法から覚える事に似ています。

けれども、いままでゴルフの体の動き方をココまで解説した本は無かったです。

『肩をねじれ』とか『捻転しろ』とか、、、、どのような動きか知っていますか?

この本はそのような疑問に答えてくれる、名著だと思います。

ゴルフを始める方、100を切れない方は是非読んでください。

ちなみに『ソラックス』とは、医学用語で胸郭のことだそうです。肋骨とか胸とかを指す言葉です。

今年の初ラウンドを3/22(日)に予定していましたが、悪天候により中止になってしまいました。

楽しみにしてたので残念でしたが、当日の女子プロトーナメントですら中止になったのですから、やむを得ない選択だったと思います。

次回予定は、今週末の3/28(土)。千葉県ロイヤルスターゴルフクラブです。

天気予報では、気温が上がらないが天気は良さそうです。

今年初ラウンド楽しみにしています。

前回のゴルフスクールでは、又、スイングチェックをして貰った。

数点の指摘を受けたが、全てスイングのバラツキでした。

  • ヒザを曲げすぎる『ことがある』
  • 捻転不足の『ことがある』
  • 右へスウェーする『ことがある』
  • 右脇の締めが足りない『ことがある』

要はスイングが安定し切れていないと言う事でしょう。

最近取り組んできていた、スイングテンポのスピードアップは、だんだんと体に馴染んできました。

3月22日のラウンドまでには何とかものにしたいと思います。

今週から、ゴルフスクールのレッスン方法が変わって、実際にボールを打つ前にワンレバースイングで10分ほどボールを打つようになりました。

ワンレバースイングは、ゴルフを再開した頃にやっていたような気がするのですが、今やってみると、ゴルフの基本がここに詰まっている事を改めて実感できました。

まるで子供の頃分からなかった事が、大人になるといつの間にか分かるようになっていた、、みたいな。

このワンレバースイング、私の理解の範囲でポイントを説明します。

  1. スイングは7・8時~4・5時くらい
  2. 手首は固定。肘も曲げない
  3. グリップエンドは常にへその左側を向く
  4. 体の回転だけで打つ
  5. インパクトで加速する動作をしない

ワンレバーはスイングを作る時のベースで、ココを固めて、手首のコックや、右肘の動きを加える事により、スイングを大きくしていくイメージと思っています。

初心忘れるべからず。

小さな動きですけど、大切です。ワンレバースイング

昨日の記事フェアウェイバンカー脱出方法(1)の続きで、Golf Digest [US] March 2009 (単号)の記事のフェアウェイバンカー脱出方法のご紹介です。

この雑誌では、100切りレベル、90切りレベル、80切りレベルというふうに分けられていましたが、私の実力に合う100切りレベルの内容となります。

さて、この記事中で、もう一点大切な事として述べられているのは、

KEEP YOUR LOWER BODY IN CHECK

日本語に訳すと、『常に下半身を意識せよ』ということでしょうか?

・・・keep your hips and legs quiet as you swing back・・・

ケツと脚はおとなしくしてろと。


フェアウェイバンカーなど滅多に捕まらないけれども、(私の腕が原因か?)、私はこれまで、フェアウェイバンカーは、ピンまで遠いので、長いクラブを持っていって打っていました。しかも、それが簡単であるかのように錯覚していたようです。

振り返ってみると、打ててたような気になっていただけのように思えます。

今年からは、短いクラブを持って、下半身を動かさず、『絶対に1発で出す』よう意識してラウンドしたいと思います。

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