1.肉体的なこと(ゴルフ初心者向け)
10月22日ゴルフスクール
ゴルフスクールのレッスンに行きました。
前回まで、右肘の空き(開き)を中心に修正していたのですが、だいぶ良くなってきたとのお褒めの言葉を頂き、新たな課題が与えられました。
それは、テイクバック時の右膝の動きです。
どうやら、根本的な右足の使い方を勘違いしていたようで、正しいトップスイング時の動きは下記のようになるらしいです。
- 足の裏から右膝まではアドレス時の位置をキープ
- 右の太ももを思いっきりネジって、結果、腰は45度までねじれる。
- 腰より上の背骨を45度捻る。結果、肩は90度までねじれる。
私は、肩さえ90度回っていれば良いと思っていましたので、右太ももを「ねじる」動作をしていませんでした。
我がコーチに後ろから右膝を押さえて貰って玉を打つと、今までとは比べものにならない、強くて球筋が揃った玉が出るようになりました。
レッスン時間は1時間で、生徒は6名いますので、コーチがつきっきりで教えて貰うわけにはいきませんので、右足の足の裏の下に、柔らかい空気の入った座布団みたいなクッションを敷くドリルを教えて頂き、ひたすら打ち続けていました。
ただひたすら、右膝と右太もものみを意識して打ち続けました。
レッスン終了間際に、「座布団」を外して打ってみると、今までとはまるで違った力強い玉が出るようになりました。
自分に呪文をかけるように何度も書いておきます。
右ひざそのまま・右太ももねじる
右ひざそのまま・右太ももねじる
右ひざそのまま・右太ももねじる
当分はこの練習を続けたいと思います。
レッスンから帰って、女子プロゴルフの「マスターズGCレディース」をテレビで見ましたが、ポーラ・クリーマさんも優勝した古閑美保さんも右膝の動きは上記の通りだったように思います。女子プロは短パンとかミニスカートでプレイをしているので、足の動きが良く分かりますね。(テレビで足ばっかり見てると変なオヤジに思われそうだが・・)
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