右肘
2010年Week7、今週もゴルフスクールにレッスンを受けに行きました。
この寒い時期に、自分のスイングを見直し、改善を図っています。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
それが、今日のレッスン中にもう一つ・・・
続きを読む: 背骨の角度を意識しながらゴルフスクール
久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。
2008年最初になります。
まだまだ寒かったですが、年末に買ったアンダーアーマーと上にウィンドブレーカーであまり寒さは感じなかったです。
なかなか良いぞ、アンダーアーマー。コースで使えなかったのが残念だけど。
今年の目標は、90切りに置いてみます。
久しぶりのスクールで指摘された事は、やはり「右肘」がトップで開くことと、バックスイング時の右方向へのスウェーです。
なかなか悪い癖が抜けなくて困っちゃいますけど、意識して少しづつでも直していきます。
昨日(6月17日:日曜日)、ゴルフレッスンを受けてきました。
指摘されるポイントは、いつもと同じで、トップの位置で右脇が開くことと、同じくトップで左肩が落ちることです。
但し、だんだんと悪い癖が出る頻度は下がっているとの事で、うれしかったです。
悪い癖が出たときの球筋も分かってきて、
- 右脇が開いたときには、スライス又は左方向に真っ直ぐ。
- 左肩が落ちたときには、ダフリ。
と、こんな感じになります。
あとは、練習を積み重ねて、悪い癖が出ないようにすれば良いと思っています。
基本的に、レッスンでは5番アイアンを使っていますが、昨日はドライバーも打って見ました。
悪い癖はそのまま出るときが有ったのは、まぁ分かっていたのですが、1度だけ違う指摘を受けました。
「振 り遅れている!」
意味が分からなかったので、聞いて見ました。
つまり、インパクトの際に、左肘が伸びきらない状態で打っている、ということでした。インパクトを迎えた後に左肘が伸びるので、「振り遅れている」と表現 するそうです。
そんな状態になったのは1度きりだったようなので、今は気にしなくても良いとの事でしたが、なんとなく気になります。
又、悪い癖として残らなければ良いのですが・・・
今日もゴルフレッスンに行ってきました。
前回のレッスンで、グリップを変えることを決意して、最初は取り組んでいたのですが、やっぱりしっくりと来ません。
トップの位置で、両腕がもの凄く窮屈で、違和感が有りすぎ!
その辺りを我が師に相談し、スイングチェックして貰いました。
よくよくチェックして貰うと、トップで右肘が曲がりすぎているとの指摘を受けました。
肩の高さまでのバックスイングは良いのですが、そこから右肘を曲げて(つまり右腕の力で引っ張って)トップを作っているとの指摘でした。
グリップを元に戻して、
トップで右肘を90°以上曲げないことを目的して練習をすることにしました。
具体的なドリルとして、右脇にタオルを挟んで右脇を90°以上曲げないでスイングするという方法を教えて貰い、練習していました。
1時間程打ち続けて、自分なりに、何となくコツっぽい事が掴めてきました。
それは、トップで
左手の小指を突き出すように
意識すること。
これを意識すると、右肘のポジションも良くなってきたような気がします。
仕事帰りに練習場へ行きました。
今日もテーマを、右腕(右肘)の使い方に絞って2籠(240球)打ちました。
テークバックの初動で右肘が曲がっていることは分かっているのですが、なかなか直し切れません。
テークバックのクラブの動きに同調するように、体を回せば、右肘も曲がらないようになると言うことまでは何となくつかめましたが10球に1~2球くらいは体が回らず右腕でクラブを持ち上げる動きになってしまいます。
まだ直し切れたとは言い切れないので、次回練習も右肘をテーマにしてやりたいと思います。
ところで、今週の日曜日に、ゴルフ関係グッズを購入してきました。
まずは、本。

DVD+BOOK 映像でかんたんマスター! 藤田寛之の超実戦アプローチ ~劇的スコア短縮法
これはDVDと本がセットになった商品ですが、藤田寛之プロがアプローチの「超基本」を解説してくれています。
特にDVDの映像は、繰りかえしみるだけで良いカンジがつかめてきます。
藤田プロは
。アプローチは「超基本のアプローチ」1つでよい。
・練習のうち3分の1を「超基本のアプローチ」にあててください。
と言っています。
間違いなく劇的にスコアを縮めることが出来るそうです。
もう一つの買い物はグリップ です。
グリップを自分が気に入ったものを買ってきて、自分で交換しました。
手順を写真で取ってみたので、今度公開します。

【初心者の出直しゴルフ】
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