2.初心者向けゴルフスイングの基本
2010年Week8、今週も日曜日にゴルフスクールへ。
この冬は全然コースへ出ずに連中三昧でした。
直しすぎてかえって悪くなっているような気がします。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
続きを読む: 今週もゴルフスクールへ
2010年Week7、今週もゴルフスクールにレッスンを受けに行きました。
この寒い時期に、自分のスイングを見直し、改善を図っています。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
それが、今日のレッスン中にもう一つ・・・
続きを読む: 背骨の角度を意識しながらゴルフスクール
10月4日に行ったゴルフスクールでの指摘事項です。
ワンレバー
レッスン前にワンレバーの動きを見てもらったのですが、インパクト後に飛球線方向に頭が動いていることを指摘されました。
出来れば、インパクト後もボールが有った位置を見つめたままが望ましいということらしいです。
ワンレバーの小さな動きはアプローチの動きに直結するらしいです。
アプローチ
10ヤードくらいの短いアプローチを下半身の回転で打つ練習を繰り返していたところ、パターのように肩の上下運動で打つ練習『も』したほうが良いと言われました。
要は状況によって使い分けられるようにしておいたほうが良いとのことらしいです。
アプローチ回りの小さな動きは、練習する項目が多いですね。一つ一つ自分のものにしていかなくては。
ドライバー
超久しぶりにドライバのヘッドスピード計測をして貰いました。
結果は42.3m/秒。
コンパクトなトップから軽く振ることを心がけての計測でしたので、これほどのヘッドスピードが出ているなんて思っていませんでした。
当面ドライバはあまり飛ばそうとしない、コンパクトトップでいこうと思います。
今週もゴルフスクールでスイングチェック。
バックスイングのテンポアップに取り組み始めて3週間目ですが、まだ振り急いだり、トップからの切り返しのタイミングが取れなかった事があったりで、テンポアップが自分の物になりきれていません。
この『テンポ』は自分の体で、自分の感触で、体に覚え込ませるしかないので、繰り返しの練習が有るのみです。
我がコーチのように時々、テンポをチェックしてくれる人は必須ですけどね。
今日は、もう一点、セットアップ時のボールとの距離が近すぎる場合が有ると指摘を受けました。
いつも近すぎるという訳ではないとの事。
確かに指摘された時は、自分の中でも
「あっ。近いかな?」
と感じ、『手』で修正した時でした。
師曰く、こんな時は、
『近いな(遠いな)と感じたら、手先で調整せず、足でボールとの距離を合わせる』
ことが大原則とのこと。
うむ。細かい事だけど勉強になるなぁ。こうゆう小さい事の積み重ねがスコアアップへの道なんでしょうね。
先週行ったゴルフスクールで受けた教えの2つ目、『セットアップの仕方』です。
アイアンショット時に右を向いて構える癖がある事を指摘されました。
右を向けて構えている訳ですから、当然打ったボールは狙った場所より右に行くことになります。
目で見て目標にそのまま構えると、人間の体の作り上、どうしても右に向くそうです。
それをなくすためには、セットアップを下記順序でやる癖を付けると良いそうです。
- 右手でクラブを持つ。
- ボールの後ろから目標地点を見て、クラブのフェース面を決める。
(ボールの近くにフェース面を決めるための芝の目印を決めると良いそうです。) - 目標点を見ずにフェース面だけを合わせてセットアップする。
(このときはまだ右手一本でクラブを持ったまま) - スタンスを打てる構えにする。
- 構えが終わった後に目標をチラ見する。絶対にスタンスの方向を変えてはいけない。
- 目標に視線を向けるのはフォロースルーになってから
練習場でこれを意識してやるのは、面倒ですが、確実に方向性向上の効果が望めるそうです。
お試しあれ。
今日もゴルフスクール行って、弱点の指摘を受けてきました。
今日、指摘を受けたのは3点。
- パット時の左手首
- セットアップ方法
- バックスイングのテンポ
まずはパット時の左手首の事。
右手1本、左手1本、それと両手でのパットをそれぞれチェックして貰いました。
すると、左手1本のパット時に
『インパクトの瞬間にほんの少しこねる』
ことを指摘されました。
両手でのパット時では、見た目で分からないけれども、片手で「こねている」ということは、両手の通常時パットでも確実に「こねる」動きが出ているそうです。
絶対にパットで手首を動かしてはいけないそうです。
皆さんショートパット得意ですか?
私は2mくらいのパットでもたまに3パットしてして『しょぼん』なんて事が良くあります。
良くあるのはカップの直前で切れてしまうこと。
このミスについて、週刊ダイヤモンド2008年4月5日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』の記事で防止策が書かれていたので引用します。(週刊ダイヤモンド誌の引用ガイドラインを確認し、遵守しております。)
・・・パターのヘッドをカップに入れるつもりでストロークしてみましょう。こうすると、フォローがしっかり取れるだけでなく、カップに対して、ボールをまっすぐ打ち出すことができ、方向性もよくなります。
これはゴルフスクールでも習ったぞ。
確かフォロー側を意識してパットするようにすると良いはず。
ゴルフスクールでは口頭で教えて貰って、メモできないから忘れていることも多いなぁ。
何回も同じ事を教えて貰うのはイヤだから、なるべく覚えておいてブログに書き留めるようにしたいのだけれど、憶えているのはフルスイング時のスウェーしないようにとか、大きな事項しか憶えられないから困ったなぁ。
同じ週刊ダイヤモンド誌の記事にこんな事も書いていました。
右目を下にして、ボールの行方を見る
これは、眼から鱗が落ちました。
こうすると打った後に体が起きなくなります。(=ヘッドアップしない)
詳しい北野氏の理論は週刊ダイヤモンドを読んで頂くとして・・・(^.^)
パットのインパクト後に体が起きてしまうと、ろくな事になりません。
ゴルフスクールでは、『インパクト後もボールがあった場所をじっと見てなさい』と習います。
これは何度も何度も繰り返し習いますので、忘れたりしません。
でも、実際にコースに行ってパットすると、ボールの行方を追ってしまうんですよね。
そうすると、パターの軌道のフォローの方向が『イン』側になり、引っかけのミスになります。
頭では分かっているのですが、体が言うことを効かない。
やっちゃった後で『しまった』って分かるのですが、後の祭り。
この右目を下にするのは使える。
だって、打った後頭を動かさず『見るな』と言われるのと、見ても良いけど『右目が下』って言われるのは雲泥の差ですから。
なにより心理的に楽になれます。
パットの右目下習慣、身につけるようにします。
グリーン周りのショートアプローチどうしていますか?
私は、まずパターで転がせないかを考え、その次に7番アイアンで転がすことを考え、最後に52°又は56°のウェッジでボールを上げる事を考えます。
いつもの週刊ダイヤモンド誌にショートアイアンで転がす時のこつが載っていましたので引用します。
週刊ダイヤモンド2008年2月9日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』からの引用です。(週刊ダイヤモンド誌より引用の許可済。)
ショートアイアンの場合、ボールを「右足つま先」の前にセットし、その番手のロフト角を殺さないように構えること。
振り返って考えると、今までは右足の外側(右足よりも、もっと右側)にボールを置いていました。
失敗する最大の原因は、転がそうとするあまりボールを極端に右に置き、ハンドファーストに構える(手を前に出し過ぎる)ことです。
正に私の転がしアプローチはそうでした。
そうか。過ぎたるは及ばざるが如し。極端すぎるのは良くないんですね。
『転がそう』とする意識が強くなりすぎる余り、フェースを立てることが良いことだと勘違いしていました。
確かにボールにヒットした後に、クラブヘッドがライに刺さるような感じになることがあって、ダフるスイングをしているのかなと気になっていました。
スイングが悪いのではなく、構え方が悪かったのですね。
このような細かいことを無意識に出来るようになると、まだまだスコアアップ出来るのでしょうか?
最近、アイアンのフルショットは安定してきた気がするので、もっともっと小さな動きの練習量を増やしていきたいと思います。
「クラブをフックに握ると、ダフリのミスが防止できる」そうです。
30ヤードくらいの寄せのアプローチでダフリのミスを防ぐ方法らしいです。
週刊ダイヤモンド2008年2月2日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』に下記記事がありましたので引用します。
第二のポイントは、左手をかぶせて、クラブを「フック」に握ることです。左手の握りが浅いウィークグリップだと、ダウンスイングでクラブヘッドが早く落ちやすく、ダフリのミスが頻発します。
(週刊ダイヤモンド誌より引用の許可済。)
私自身は細かいことを考えずに、打ちたいタイプなのでアプローチの時は左足体重のみを意識していました。
ドライバーだろうがアプローチだろうがグリップを変えるなど考えませんでした。
今までも、アプローチでダフる事が有ったのですが、原因は考えず、自分が下手なだけだと思っていました。
上記引用先の記事を見ると、ダフるにも原因があるのですね。
ちなみに、最近の私のグリップはゴルフスクールの先生に『綺麗です。』と言わせるほどスクエアです。
ほめられるものですから、このグリップはどんな場所でもそんなシチュエーションでも変えてはいけないのだと思い込んでいました。
何も考えず思い切り飛ばすドライバーショットも、ピンまで30ヤードのアプローチも同じ1打は1打です。
240ヤード飛ぶドライバーと30ヤードのアプローチでは、細かなことは違って当然ですよね。
スイングは同じでも、グリップとか体重のかけ方とか、少しずつ違うのだと思っています。
今後はアプローチもきちんと考えて打とうと思います。
ゴルフって細かいことの積み重ね。一つ一つ確実に自分の体に覚えこませましょう。
昨日の記事の補足です。
スイングの良いサンプルがないかと探してみたら有りました。
倉本昌弘さんのスイングです。
ハーフスイングの時の写真ですが、真ん中の写真で、手が9時の時に
- 膝は正面
- 右足捻って、腰は45°くらい
- 肩は90°
という状態になっているのが分かると思います。
真ん中の写真の拡大です。
このスイングで、確実にボールをクラブの芯に当てれるようになれば、もの凄い上手くなりますよ。
ちなみに私は、練習場では上手くできるようになってきましたが、コースに出ると上手くできてないようです。
初心者ゴルフ日記+色々~さんがスイングの分割写真を掲載していました。
昔(といっても半年くらい前ですが)の自分を見ているようで、ついついコメント入れてしまいました。
約半年前に私は開眼して、「人間の筋肉で一番強い太ももでスイング」を心がけてから、力強い球筋が出るようになりました。
その時に意識して練習したことをここで紹介します。
1.「気をつけ」の姿勢で立ちます。
2.右足を半歩斜め前に出します。ちょうど股間の真ん中に右足を出すイメージです。
3.この時自然に左足はおしりの割れ目の延長上に来ると思います。
4.背中方向に球を飛ばすイメージを持ちます。(上から見ると、下図のイメージになります。)
5.そこから肩の位置はそのままに、膝を飛球線と直角になるようにかかとを軸にして回します。
6.この時太ももをめいっぱい捻ってください。
7.どんなに捻っても太ももは45°くらいしか回りませんので、上から見ると下図のようになると思います。
8.この時太ももは限界までねじれています。
9.この捻れを戻すと、自然にスイングが出来ます。
これが、正しいゴルフスイングの理論だと思っています。事実ゴルフスクールのコーチにもココだけは褒められます。
これだけを意識してハーフスイングを繰り返してみましょう。あっと言う間にスイングが変わってきますよ。
土曜日にゴルフスクール行ってきました。
最初に我がコーチにやっと100を切れたことの報告と、今後の目標について少しお話をしました。
我が師によると、私のスイングは、まだ気になる部分が多いそうなので、冬の間少しずつ直して、来春には80台のスコアを目指しましょうとのこと。
80台のスコアなんて、つい最近まで一生無理かな?なんて思っていたのに、身近な目標になってびっくりです。
今日の練習ですが、一番気になっていた「右太もものねじり」はもの凄く良くなっているとの、お褒めの言葉を頂きました。
しかし又、新たな欠点が。
それは、バックスイング時に「左肩」が下がっているということ。
正しい肩の動きは、両肩を結ぶ線と背骨が90度の直角になって、背骨を軸に捻れ運動をすることらしいです。
私は、どうやら左肩が下がる癖があるらしく、下がりがひどくなると、右脇が閉まらなくなる傾向が有るらしいです。
両肩を結ぶ線が90度で有ることを意識してスイングすると、「ビッシュ」っていい音がしてスイングスピードが上がるような気がしました。
練習終了直前に、家でも出来るドリルを紹介して貰ったので、ここに記載しておきます。
- アイアンのクラブヘッドを左手に、グリップを持つ。
- 両手をそのまま前に出し、クラブを地面と平行にする。
- アドレスと同じくらいの前傾をし、背骨をゆっくりとねじる。
- 左手を「上」方向に上げる。
ここで、左手は「上」方向というのがポイントらしい。左手を上に上げると、自動的に右手は右方向に捻られ、背中の筋肉が有効に使えるそうだ。
すっかりご無沙汰していました。
サッカーワールドカップ関連の携帯WEBサイト作りの仕事に嵌っていて、ここの更新が疎かになっていました。
その間ラウンドには2回行って、 相変わらず120とかそんなスコアで回っていました。
ご存じの通り、ワールドカップは日本時間7月10日に終了しましたので、仕事の方も少し余裕が出てきたのと、ボーナスが出たのとで、ゴルフのスクールに通うことにしました。
歩いて3分のところにダイエーがあるのですが、そこの屋上でブリジストンゴルフアカデミーとゆうのをやっており体験入学のチラシが入っていたので、7月22日(土)に行ってみて入学を決めました。
最初に指摘を受けたのが、
- バックスイングの時に、右脇が開きすぎていること
でした。
右脇にドライバのヘッドカバーを挟んでスイングするドリルを教えて貰い、続けて打ち込んでいました。もともとスイング自体が安定して無くて、トップ・ダフリまくりだったのですが、このドリルをやるとますます安定しなくなってきたので、少し不安ですが、先生曰く
- 我慢して続ければ、以前よりもスイングは安定する(はず)
と言うことなので、辛抱して続けたいと思います。
ところで、最近全英とか全米とか世界クラスの大会が続いていますね。私はマンション住まいなのですが、スカパーのアンテナをベランダに付けて、スカパーで中継を見ています。ゴルフを見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン。テレビ放送と違って、今日の放送予定は19:00~明日の2:30迄。じっくり見るならスカパーですよ。
今週は、全米オープン。8/3から全米女子。8/18から全米プロゴルフ。というスケジュールです。
スクールは毎週土日のどちらかには通いたいと思っています。又、仕事が忙しくならなければ良いのですが・・・
今年初めに骨折して以来、ゴルフからもブログからも遠ざかっていました。
遅ればせながら4月2日に今年初ラウンドをゴルフダイジェスト・オンラインの「サークル」で行くことになったので、久しぶりに練習してきました。
約2ヶ月ぶりにクラブを握りましたが、ドライバ以外は、そんなに調子悪くはなっていないような気がしました。
ブログのほうもシーズンインして張り切っていきましょう。
秘密兵器を買ったのにまるっきり使わずに暖かくなりそうです。こんなに使わないのであれば、まだ寒いうちにヤフオクで売っちゃっえば良かったと、少し後悔しています。
日曜日に練習に行き、前回書いた「クロスハンドグリップ」の練習をしてみました。
案の定、ボールがまっすぐ飛ばずに右へすっぽ抜けを連発してしまいました。
ムキになって100球くらい打ったのですが、まるっきりうまくいきません。
あきらめて、通常打ちに戻したのですが・・
ん。。ん。。ん。。
あれ?
なんとドスライス連発。
う~んと、左腰が早く開かないようにして・・直りません。
右肘を締めて・・直りません。
テイクバックを外目に引いて・・直りません。
直らない・・・!
10月10日に次回ラウンドが入っているのに・・・どうしよう!?
こんな私をクリックで応援してください。

結局今日は朝、近所のゴルフ5に行き、午後から女房と子どもの買い物に付き合いました。
ゴルフ5でサンドウェッジを物色していたのですが、気に入ったのがありました。
クリーブランドのCG10というウェッジです。
色がふつうのシルバーと「ブラック・パール」という色が有るようなのですが、「ブラック・パール」のほうに一目惚れしました。打ちやすさとかいろいろあるのでしょうけれども、見た目がかっこいいので、こいつを買うことに決めました。
いつものYahoo!オークションで価格を見てみると、中古で5,000円くらい、新品でも9,000円くらいで出品されているようです。
とりあえず、5,000円で出品されている出品物に入札してみましたが、落札できればいいなぁって感じです。
明日こそ、バンカー練習行く予定です。
初心者向けゴルフ理論あります。

前回のラウンドの課題であった「長いクラブ」がなんとなく目処がついてきたので、他に課題が無いかスコアカードを見直していました。
「自分の弱点を練習の課題にする!」
By 内藤雄士 At ゴルフ上達BOOK―もっと飛ばす!一発で入れる!
未だ100叩きしている状態ですから、やっぱり弱点を見つけました。
それは
バンカーショット
前回のラウンドでは、それほど気にならない程度だったのですが、前々回のラウンドではバンカー脱出に4打かけたことも思い出しました。
ただ、バンカーショットの方法は本に載っているのですが、どこで練習すれば良いかが分かりません。
ひょっとして、公園の砂場とか砂浜とかで練習するのでしょうか??
8月16日(火)練習場にて200球ほど打ってきました。
今日のテーマはスライスを撲滅するための「フック打ちの練習」です。
実は「これから始める人のゴルフレッスン」からぱくった練習法なのですが・・・
(その他の参考書一覧です。)
この方法と、前回教えてもらった左足、を併用することによってフックボールが、なんとか打てるようになってきました。
フックボールの練習後、最後の10球ほどスタンスをスクエアに戻して打ってみるとスライスは1球のみ。
しかもひどいスライスではなくて、左に打ち出し後右に戻ってくるいわゆるフェードの玉でした。
自分なりにドライバの感じが良くなってきた気がするので、次回練習からは、
・ドライバ:3割
・アイアン:3割
・アプローチ:4割
の配分で練習して、悪いところを見つけて少しずつ修正したいと思います。
たぶんこの調子だと次回ラウンドでは100切れるような気がしています・・
8月2日の火曜日に練習場へ行ってきました。
最近は火曜日か木曜日と土曜日か日曜日の週2回、練習場に通っています。
この日はドライバで240球程打ちました。
気をつけたのは、ダウンスイングで体が開かないようにすること。
言葉にすると簡単ですが、やるのはすごく難しい。
特に私は小さい頃から野球をやっていたので、
「ボールに負けないように体の左前でインパクトする。」
癖が体に染みこんでいますので、
「ヘッドがスクエアになるように体の正面でインパクトする。」
というゴルフのスイングが違和感があります。
次回ラウンドこそ100切り目指して、練習に励みたいと思います。
日曜日の今日も練習してきました。
内容はここ何回か繰り返している、右肘の矯正です。
時間にして1時間半ほどで240球打ってきました。
やっと自分の中で、右肘の悪い癖が意識しなくても出なくなってきたような気がします。
また、最近買ったDVD+BOOK 映像でかんたんマスター! 藤田寛之の超実戦アプローチ ~劇的スコア短縮法
に触発されて最後の70球ほどを「超基本のアプローチ」の練習にあてました。
最近練習に行けなかった分、何度も何度もDVDを見てイメージトレーニングをしていた為か、イメージ通りのスイングは出来ていたような気はしますが、いまいち方向がずれてしまいます。
寄せワンのアプローチ目指してまだまだ練習します。
私はまだまだ初心者ですが、欠点を見つけて一つ一つ矯正していくのが上達の近道かなと感じています。ただ、欠点を自分で見つけるのは難しいので、またティーチングプロのワンポイントレッスンに行ってこようかなと思っています。
今日も仕事帰りに練習場へ行きました。
テーマを、テークバックでの右腕の使い方に絞って2籠(240球)打ちました。
前回の練習時にテークバックの初動で右腕が曲がっていることに気が付いたので、そこを矯正する為に右腕だけに気をつけて打ち続けていました。
テークバックで右腕が曲がると言うことは、右腕でクラブを引き上げてテークバックをあわててしていたようです。
打ち続けていたのですが、これがなかなか直りません。
テークバックを低く長く取るように意識すると、右膝が外に逃げるような感じになっていわゆるスウェイの動きになってしまいます。
結局、今日一日では直し切れませんでした。
今後何回かの練習で、右腕だけを気をつけて、この悪い癖を徹底的に退治したいと思います。
6月21日(火)に、前回ラウンドの反省点を忘れないうちにと思い、練習をしてきました。
実はラウンド中に指摘されたのですが、アイアンのショットの時に突っ立ってスイングしているみたいだったのです。
いつものように、6Iのハーフショットで、前傾姿勢を深めにすることを意識してクラブを振り続けました。
前傾姿勢の度合いをいろいろ試しているうちに、すごく良い球筋が出るアドレスを発見しました。
それはアドレス時のグリップが股間の左玉の前方になるようにするということでした。
人によって、足の長さとか腕の長さが違うので、アドレスは人それぞれでしょうが、自分にとって最適なポジションだと思います。
もう一点練習時に気が付いたのですが、バックスイングの初期で右肘が曲がってしまう癖もあるようです。
こいつは次回以降の練習で修正していくつもりです。
今回の練習は、自宅に一番近い練習場に行きました。
打数:360球
ここの練習場は、狭くて、1篭(120球)単位での貸し玉なのですが、安くて、夜遅くまでやっていて、何より近いので(徒歩5分!)普段の練習はここの練習場でしようと思っています。
長いクラブでフルスイングの練習するときには、今まで行っていた練習場に行くことにします。
今日は、6/18のラウンドに向け、最終チェックをするべく、ゴルフスクールのワンポイントレッスンを受けてみました。
実は、5月にも1度行ったことがあるのですが、ここのスクールの先生は私のことを覚えていたようでした。
で、スクールで指摘されたのが、
・トップスイングで右肘が浮き上がり、右脇が開いている
ということでした。
最近、3時~9時や、2時~10時の練習ばかり繰り返していたので、フルスイングでこんな変になっているとは思っていませんでした。
右脇が開かないように注意して、1時間一籠(120球)程フルスイングを繰り返し練習してきました。
徐々に矯正されてきたとは思うのですが、気を抜くと右脇が開いている自分に気が付きます。
ラウンドまで1週間、今週も本業が忙しそうなので、練習に行けません。
このままでは、フルショットは安定しない事が分かり切っていますが、無理にスイングを変更せずラウンドしたいと思います。
方策としては、
・アイアンは長目のクラブで、70%~80%のスイングにする。
・ドライバは・・・持って行くの止めようかなぁ
前回ラウンドでの反省事項のパット(前回48パット!!)は毎日練習を積み重ねていたので、そんなに酷いことにはならないと思っています。
パットの目標は30台の前半にしてみます。
今日は、ゆっくり目にドライバの練習をしてきました。

最近は、6Iのハーフショットの練習ばかりしていたので、ゆっくり大きく振ることを忘れないようにドライバを振り続けてみました。
但し、フルスイングでは疲れるので、シャフトが地面と平行になるくらいのハーフスイングで、
・ボールが真っ直ぐに飛びように
・ドライバの芯でボールを捉えるように
事を心がけて振っていました。
この方法は、10年以上も前に、ゴルフを始めた頃に、スクールの先生から教わった方法です。
方法自体、すっかり忘れていたのですが、打ちっ放しに向かう車の中でふと思い出し、試してみました。
飛距離は200ヤードも飛ばないくらいだと思いますが、(夜なので飛距離が良く分からなかったのですが・・)自分の中ではすこぶる満足のいく感触を得ることが出来ました。
もともとこの方法は、当時の飛ばないクラブで、フェースローテーションを練習する方法だったと記憶していますが、今でもドライバの芯で捉える練習として有効だと思います。
ただ、周りでドライバをぶんぶん振り回している中でこの練習をするのは、ちょっと恥ずかしいんですけど・・
あと、次回のラウンドが6/18にすることになりました。
まだ、100を切れるほどには戻ってきていないなぁというのが自分の実感ですが、前回スコアを上回る事が目標です。
今日も練習場行ってきました。

延々6Iで40ヤード位を打つ、小さいスイングを繰り返していました。
というのも、グリップの力が全然抜けなくて、急激に「ばしっ」とクラブを振っていた事が分かったので、手の力を抜く練習をしていました。
最初の200球くらいは、ボールの所で一気に全力を出そうとする癖がなかなか抜けなく、どうしてもグリップの力が抜けなかったのですが、グリップではなくて肩の力を抜くように意識をするとグリップの力が抜けてきました。
グリップの力が抜けてくると、結構良い感じになってきたので、500球以上打ち込んでしまいました。
さすがに小さいスイングばかり続けていると大分「厭きた」感が強くなってきましたが、パットとショートアイアンさえ普通レベルになれば、なんとか100を切れるくらいにはなると自分に言い聞かせて続けています。
前回の練習で、ぼろぼろになって自分ではどこが悪いか分からない状態になってしまいましたので、ゴルフスクールのワンポイントレッスンを受けてきました。
最近の女子プロゴルフの影響でしょうか、若い初心者の女の子が、何人かゴルフスクールに来ていました。
スクールで指摘されたのが、下記2点でした。
(1)グリップを強く握りすぎている。
(2)テイクバックをインサイドに向かって上げている。
(1)は自分では全然気づきませんでした。全然飛ばなくなっていたから、無意識のうちに力んで手に力が入っていたのだと思います。
(2)は、プッシュスライスばかり出たので、インサイドアウトの軌道にしようと妙なスイングにしてしまっていたようです。指摘されて気が付いたのですが、テイクバックの初動でクラブのヘッドを自分の体の方向へ引くような感じになっていたらしいです。これはヘッドをボールの後ろ方向に引くように変えました。
今日は、家庭の事情(?)で火曜日か木曜日に今日の指摘を忘れないように練習してきたいと思います。
スイングのチェックポイントって煩悩と同じで108個有ると言いますが、人にみてもらわなきゃ分からない事って多いですよね。
ちょっと仕事が忙し気味だったので、練習をさぼっていましたが、今日行ってきました。
最近、練習しないと不安で仕方がないのですが、案の定おかしくなっていました。
前回の練習では、9Iで80%スイングで100ヤードの練習を繰り返したのですが、今日は自分の中で同じスイングをしているつもりだったのですが、何故か80ヤードくらいしか飛ばなくなっていました。
ドライバも打ってみたのですが、何故かプッシュスライスの連発!
全然、訳が分からなくなってしまったので、初心に立ち戻り、9時から3時までの30%位のスイングを延々と繰り返し練習しました。

448球打って、フェースが開いてインパクトしているらしいことは分かったのですが、どう修正したらいいか分からずじまいでした。
(30%ゆっくりスイングすると、インパクトが見えますので)
こんなのは、誰かに見て貰えばすぐにどこが悪いかわかるのになぁと考えつつ、とぼとぼ帰ってきました。
本当はスクールに通えれば良いのは分かっているけれども、平日は本業が忙しいし、土日は家族サービスで行く余裕が有りません。
こんな私はどうすれば良いのでしょうか?
光太郎のアベレージゴルファー脱出大作戦の光太郎さんコメントありがとうございます。
私の前回のラウンドを振り返ってみると
ドライバ:15打(OB打ち直し含む)
FW:4打
パット:48打
ペナルティ:6打
だったので、アイアンは45打だった計算になります。
ラウンド前日は100ヤード以内と100ヤード以上で分けてカウントしようと思っていたのですが、すっかり失念していました。
(ひょっとしてこんなだからうまくならないのか?)
前回のラウンドもっとも反省しているところは、ショートホールです。
8番(178y)の2オン4パット
15番(156y)の1オン3パット
snuffkinのゴルフ日記さんのお子さんにも負けそうで、書いていて泣きそうになってきました。
アプローチの練習って難しいですよね?
練習場の腐ったボールと平らな足場じゃ練習にならないような気がするのですが・・
アプローチはラウンドを積み重ねるしか無いんですかね?
まずは、スコアを100にする為に、前回ラウンドで特に悪かった部分を洗い出してみます。
<パット>
3パットなら上出来だった。ひどいときは5パットなんて事もあった。
<アプローチ>
グリーン寸前のアプローチでトップして、グリーンオーバーが3回。
<アイアン>
ダフったり、トップしたりしたが、まあそれなりに許容範囲。
<ウッド>
1ホール目で1Wをプッシュしてドスライスして以来、打ってないので分からない。
ということで、まずはパターを重点的に鍛えることにしようと思います。



【初心者の出直しゴルフ】
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