スライス対策

今日もゴルフスクールにて右脇が開かないように練習してました。

だいぶ意識しなくとも右脇が締まるようにはなってきましたが、なんかの拍子で右脇が開いてしまうことがあります。

右脇が開いたときには、アウトサイドインの軌道になるようで、スライスで力のない玉が出ます。

逆に言うと、スライスしたときは右脇が開いたとき→右脇を意識し直す、という風に考えて練習をしています。

そろそろ暖かくなってくるんで、ラウンドに行きたいと思っているのですが、ゴルフ仲間たちと都合が合わず、なかなか予定を立てられません。

コンスタントに90を切れるレベルになったら、会員権の購入を考えています。

年内に買えれば良いな。

今週末は台風が日本を縦断し、すごい悪天候でした。

私の住んでいる神奈川県海老名市は本日の早朝から午後にかけて、雨が激しかったのですが、夕方になって雨風共に収まりましたので、いつもの日曜日18時30分よりレッスンを受講しました。

台風で被害に合われた方には申し訳ないです。

今週も先週から引き続き、スイングをインサイドアウトにする練習(ドリル)に取り組んでいました。

少しづつではありますが、左足延長線上奥側に置いたボールを打てるようになってきました。

但し、打てるだけで、捕えている感触はまだありません。

今日の意識は

  • フォローを過剰なくらいに大きく取る
  • 左足に体重を乗せるときは、つま先に

という感じにしてみました。

いろんな事を少しづつ矯正して、牛歩の如くのんびりと良くなっていっている感じでしょうか。

本当は、週に2回くらい練習できれば良いのですが、本業が忙しくって練習できません。

2年ほど前は行っていたのですが、近所に火曜日と木曜日は2時間打ち放題で2,000円という練習場が有ります。

そこは広いので久しぶりに行って見たいなと思っています。

よし。今週か来週には絶対に行くぞ!

アウトサイドインのスライススイング矯正をゴルフレッスン受講(6月3回目)から着手して3週間目。

左足の先にボールを置いて、両足の中心にボールを置いてあるつもりで7番アイアンで打つ練習を繰り返しました。

今週になって、左足の先にあるボールを良い感じで打てるようになってきました。

セットアップを元に戻して、つまりボールを両足の中心付近において、左足の爪先あたりのボールも打てるスイングをすると、当たりの強さも方向性も格段に良くなりました。

我が師からも、「スイングが大きくなってきた。」とお褒めの言葉を頂きました。

しかし、まだフォロー時にインサイド方向に引張る癖が有るとの指摘も頂き、新しいドリルも頂戴しました。

題して「アウトサイドイン徹底撲滅大作戦」

ドリルを下図で説明します。

スライス撲滅ドリル

  1. 左が通常のセットアップ
  2. 右上が今週まで取り組んでいたドリルで、両足の間のボールを打つつもりで、且つ左足の前に有るボールも打つ。
  3. 右下が新ドリルで、両足の間のボールを打つつもりで、且つ左足つま先延長線上のボール2つ分遠くの球も打つ。

レッスンの最後10分前にドリルを貰い、チャレンジしてみましたが、空振りします。

当たっても、アイアンの先っぽに当たり、とんでもない方向に球が飛びます。

ハッキリ言って出来ないです。

このドリルは、左足への体重移動時に、前方向に体重を乗せインサイドアウトの軌道を作りましょう、ということが目的らしいです。

こんなに難しいスイングをするんだったら、スライス&カット打ち&こすり玉でもいいやって気になってしまいました。

でも、わが師を信じて練習をしてきて、良くなって来たので、あと少し頑張りたいと思います。

7月1日(日)今月初めのレッスンを受講しました。

レッスンはいつもと変わらぬ1時間。だんだんと気温が高いシーズンを迎えますので、今回から18:30からの受講へと変更しました。

今回も前回と変わらぬ内容(左足の前にボールを置いて、普段と同じスイングで打つ)の練習を繰り返しました。

今週は、インパクトの時に左足を思いっきり踏み込む事と、フォローを体の右側(飛球線の方向へ向き、右手下側)に出すことだけを意識し、スイングを続けました。

振り続けて30分くらい経った頃に、ようやくボールをとらえ始められました。

と言っても、芯で捕らえた打球ではなく、なんとなく当たりの薄い玉ではありますが・・少なくとも狙った方向へは飛ぶようになりました。

試しにそのスイングの状態で、ボールを両足の中心付近に置き、球を打つと、ボールの方向性が格段に変わっているのを実感できました。

玉の強さは以前と変わっていない感じでした。

良い結果が出つつあることに、気を良くした私は、ボールを左足の前にセットアップして繰り返し繰り返し練習しました。

打ち方のイメージは、クラブを右前方に思いっきり投げ出すような感じのスイングをすると良い感じです。

トップで左肩が落ちる欠点と右肘が開く欠点がほとんど出なくなったので、今回からアウトサイドインのスライススイングを矯正しようと取り組み始めました。

今日のレッスンで教えてもらったアウトサイドイン矯正ドリルを紹介します。

下の図で説明します。

スライス矯正

左図が普段の7iのセットアップポジションです。

図があまりうまくないですが、ボールのポジションは両足の真ん中近くになっています。

この構えを崩さずに、右図のように、ボールポジションを左足つま先の延長線上に平行移動します。

右図から普段通りのスイングをして、ボールを真っ直ぐに飛ばすドリルです。

やってみると、かなり難しくって、最初はボールにまともに当たりませんでした。

当たり始めたと思ったら、アイアンの底面で打って、ゴロばかり。

30分くらい試行錯誤して、やっとアイアンのフェイスで打てるようになりましたが、トップで弱弱しい玉&ボールが左に行ってしまいます。

この段階にくると、今までどれほどのカット起動スイングだったかを思い知らされます。

上の状態になるまで、45分くらい掛ったでしょうか。この頃になるとうまく打てないストレスが溜まってきてイライラし始めました。

わが師もそれを見抜いたのでしょうか?ボールポジションを真ん中→左足の前と交互に置いて打つようにとアドバイスが有りました。

ボールを真ん中に置くと、捉えた球が打てます。左足の前に置くと相変わらずひょろひょろ&左。

1時間のレッスンが終了しても、うまく打てないままでした。でも少しずつスイングが大きくなってきて、アウトサイドインも矯正されてきたような気がします。

私も応援している上田桃子さんが、リゾートトラストレディースで、今期2勝目を上げました。おめでとうございます。

彼女は、ブログを持っているのですが、上田桃子 ~ 桃尻 桃子の「待ってろ世界!」。桃尻桃子って・・・

(ご本人ブログの記事→2勝目

テレビ中継を見ていたのですが、最終18ホールの3打目を見た時に、優勝を確信できましたね。あのショットはすごい!。私も早くあんなショットが出来るようになりたいです。

で、テレビ観戦し終わってから、本日もレッスンに行ってきました。

来週(6月9日)にラウンドするので、その調整も兼ねています。

今日は来週ラウンドすることを告げて、細かなところのアドバイスを貰うにとどめました。

いろんなクラブを振り、いろいろアドバイスを貰いました。

  1. アプローチ:左足体重で。インパクト後左肘がすぐに曲がることがあるので、気をつける。
  2. アイアン:左に行く時は、右肘の悪い癖が出る時。アドレス時に左手の平で右腕を押さえて、脇を締めることを忘れないように。
  3. フェアウェイウッド:ライが良い時以外は、ショートアイアンで刻め!打てる時は思い切り振り抜け。
  4. スライスが出たら、左足だけを内股に!振り遅れないので、多少のアウトサイドインはカバーできる!

特に4項目は、試してみると、ウソのようにスライスボールが出なくなりました。少し力を入れ気味に叩いてもスライスにならなかったので、応急処置としてはかなり有効だと思いました。

火曜日は、ひょっとしたら早く帰ってこれるかも?なので、火曜日が最終調整になるかもしれません。

ゴールデンウィーク中のラウンドで発見した課題を胸に、ゴルフレッスンに行きました。

課題は大きく2つ

  1. ドライバがスライスする
  2. アイアンが左へ飛ぶ

現象を見ると、上手い人は100人が100人とも、アウトインアウトの軌道を指摘するでしょう。

私も、ご多分に漏れずアウトインアウト。

ただ、今までは左肩が突っ込む癖のほうが、スコアに悪影響を及ぼす度合いが強かったので、左肩の矯正を重点課題としてきました。

ゴールデンウィークのラウンドでは、ほとんどダフらなかったので、アウトインアウト矯正に取り組むことにしました。

我が師にスイングを見て貰うと、

  • トップで右手がかぶっている。かぶったままダウンスイングするのでアウトからクラブが出る。

ということでした。

結構時間を掛けて、スイングを見て貰うと、どうやら根本原因は

  • アドレスの時に右肘が緩んでいる。(左右の肘の間隔が開いている)

だったようです。

何故、肘が開くのかを見て貰っていると見つけました。

  • アドレスの時、右手の親指と人差し指が作る「V」字が、右肩より外を指している

なるほど!

こんな根本的なところに原因が有ったとは!

我が師曰く、「クローズドスタンスにすれば簡単にアウトインアウトの軌道が修正される。しかし時間はかかるがグリップを矯正した方が、将来的に上達する。」と言われたので、グリップを矯正することにしました。

具体的には、「アドレス時右手の親指と人差し指が作る「V」字をあごに向けるよう意識する」というドリルに取り組み殊にしました。

アドレス時に出来るだけ右肘を絞るように意識するというおまけ付きで。

またまた、3歩進んで2歩さがる、の2歩後退した感じです。

でもでも、我が師の言うことを聞いて、着実に進歩してきたと思えるので、もう少し信じてついて行きます。

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