アウトサイドイン矯正
アウトサイドインのスライススイング矯正をゴルフレッスン受講(6月3回目)から着手して3週間目。
左足の先にボールを置いて、両足の中心にボールを置いてあるつもりで7番アイアンで打つ練習を繰り返しました。
今週になって、左足の先にあるボールを良い感じで打てるようになってきました。
セットアップを元に戻して、つまりボールを両足の中心付近において、左足の爪先あたりのボールも打てるスイングをすると、当たりの強さも方向性も格段に良くなりました。
我が師からも、「スイングが大きくなってきた。」とお褒めの言葉を頂きました。
しかし、まだフォロー時にインサイド方向に引張る癖が有るとの指摘も頂き、新しいドリルも頂戴しました。
題して「アウトサイドイン徹底撲滅大作戦」
ドリルを下図で説明します。

- 左が通常のセットアップ
- 右上が今週まで取り組んでいたドリルで、両足の間のボールを打つつもりで、且つ左足の前に有るボールも打つ。
- 右下が新ドリルで、両足の間のボールを打つつもりで、且つ左足つま先延長線上のボール2つ分遠くの球も打つ。
レッスンの最後10分前にドリルを貰い、チャレンジしてみましたが、空振りします。
当たっても、アイアンの先っぽに当たり、とんでもない方向に球が飛びます。
ハッキリ言って出来ないです。
このドリルは、左足への体重移動時に、前方向に体重を乗せインサイドアウトの軌道を作りましょう、ということが目的らしいです。
こんなに難しいスイングをするんだったら、スライス&カット打ち&こすり玉でもいいやって気になってしまいました。
でも、わが師を信じて練習をしてきて、良くなって来たので、あと少し頑張りたいと思います。
7月1日(日)今月初めのレッスンを受講しました。
レッスンはいつもと変わらぬ1時間。だんだんと気温が高いシーズンを迎えますので、今回から18:30からの受講へと変更しました。
今回も前回と変わらぬ内容(左足の前にボールを置いて、普段と同じスイングで打つ)の練習を繰り返しました。
今週は、インパクトの時に左足を思いっきり踏み込む事と、フォローを体の右側(飛球線の方向へ向き、右手下側)に出すことだけを意識し、スイングを続けました。
振り続けて30分くらい経った頃に、ようやくボールをとらえ始められました。
と言っても、芯で捕らえた打球ではなく、なんとなく当たりの薄い玉ではありますが・・少なくとも狙った方向へは飛ぶようになりました。
試しにそのスイングの状態で、ボールを両足の中心付近に置き、球を打つと、ボールの方向性が格段に変わっているのを実感できました。
玉の強さは以前と変わっていない感じでした。
良い結果が出つつあることに、気を良くした私は、ボールを左足の前にセットアップして繰り返し繰り返し練習しました。
打ち方のイメージは、クラブを右前方に思いっきり投げ出すような感じのスイングをすると良い感じです。
トップで左肩が落ちる欠点と右肘が開く欠点がほとんど出なくなったので、今回からアウトサイドインのスライススイングを矯正しようと取り組み始めました。
今日のレッスンで教えてもらったアウトサイドイン矯正ドリルを紹介します。
下の図で説明します。

左図が普段の7iのセットアップポジションです。
図があまりうまくないですが、ボールのポジションは両足の真ん中近くになっています。
この構えを崩さずに、右図のように、ボールポジションを左足つま先の延長線上に平行移動します。
右図から普段通りのスイングをして、ボールを真っ直ぐに飛ばすドリルです。
やってみると、かなり難しくって、最初はボールにまともに当たりませんでした。
当たり始めたと思ったら、アイアンの底面で打って、ゴロばかり。
30分くらい試行錯誤して、やっとアイアンのフェイスで打てるようになりましたが、トップで弱弱しい玉&ボールが左に行ってしまいます。
この段階にくると、今までどれほどのカット起動スイングだったかを思い知らされます。
上の状態になるまで、45分くらい掛ったでしょうか。この頃になるとうまく打てないストレスが溜まってきてイライラし始めました。
わが師もそれを見抜いたのでしょうか?ボールポジションを真ん中→左足の前と交互に置いて打つようにとアドバイスが有りました。
ボールを真ん中に置くと、捉えた球が打てます。左足の前に置くと相変わらずひょろひょろ&左。
1時間のレッスンが終了しても、うまく打てないままでした。でも少しずつスイングが大きくなってきて、アウトサイドインも矯正されてきたような気がします。

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