バックスイング
2010年Week8、今週も日曜日にゴルフスクールへ。
この冬は全然コースへ出ずに連中三昧でした。
直しすぎてかえって悪くなっているような気がします。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
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2010年Week7、今週もゴルフスクールにレッスンを受けに行きました。
この寒い時期に、自分のスイングを見直し、改善を図っています。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
それが、今日のレッスン中にもう一つ・・・
続きを読む: 背骨の角度を意識しながらゴルフスクール
6/13(金)練習もせず、いきなりラウンド行ってしまいました。
『本業に手一杯で、練習できなかった』というのは言い訳で、土日は比較的休んでいたのですが、モチベーションが保てず、練習サボりがち・・・
会社のコンペにメンバー合わせで誘われ、急遽参戦することになり、行ってきました。
場所は千葉県の亀山湖カントリークラブでした。
私の住む神奈川県からは、東京湾アクアラインを通って2時間半くらい。急遽参戦したこともあり、ひとりぼっちで運転・・・。
帰りは少し辛かったけど、平日で道はすいていたので、比較的楽に往復できました。
あまり詳しくは書かないですけど、結果的には、
やっちゃっいました
前半(OUT):59・後半(IN):65の計124
パットは21・24の計45
練習していないから、パットが悪かったのは納得できるにしても、ドライバが最悪でした。
OUTでOB5発、INではOB7発!!
OBだけで(1ペナ+打ち直し)×12回で+24!
しかも、一つのホールでOB2発叩いたホール(いわゆるビッグイニングってヤツです)が4ホールも!
いくらなんでも同伴者に迷惑かけ過ぎてしまいました。反省。
そんなわけで、久しぶりに6/15(日)にゴルフスクールに行ってきました。
上記の事情をお話しして、ドライバのスイングをチェックして貰いました。
見て頂いてすぐに『バックスイングで腕を引っ張り過ぎている』とのご指摘。
絵にしてみると←な感じ。
絵がへたくそで申し訳ないですが、バックスイングのトップで、グリップが右肩より更に右側に来ている感じ。
しかも、グリップと右肩の距離が、極端に近いような形。
この形だと、ドライバがボールまで降りてくる間に、変な力が加わって、右にも左にも行ってしまう(=ドライバショットが安定しない)という結果になるそうです。
トップは、胸の正面に近い方が、『ドライバショットの安定感が増す』との事でしたので、少し変えてみました。
変えた結果が←な感じ。
少し感覚的な話をすると、
- 右肘は窮屈すぎず、90°より曲がらない感じ。
- 左手の小指を右乳の正面に突き出す感じ。
- 左の肩胛骨のあたりに余裕を持たせる感じ。
自分の体の動きを人に伝えるのは難しいですが、どの辺を変えたかを何となく伝えられているでしょうか?
意識的にトップを低く、フォローを大きく取るようにしてあげたところ、比較的まっすぐに狙った方向にボールが飛んでくれるようになりました。
実は、来週6/22(日)にもう一度ラウンドを予定しています。
今度はまともなラウンドになるように、前日にもう一度スクールに行ってから、ラウンドするようにします。
仕事帰りに練習場へ行きました。
今日もテーマを、右腕(右肘)の使い方に絞って2籠(240球)打ちました。
テークバックの初動で右肘が曲がっていることは分かっているのですが、なかなか直し切れません。
テークバックのクラブの動きに同調するように、体を回せば、右肘も曲がらないようになると言うことまでは何となくつかめましたが10球に1~2球くらいは体が回らず右腕でクラブを持ち上げる動きになってしまいます。
まだ直し切れたとは言い切れないので、次回練習も右肘をテーマにしてやりたいと思います。
ところで、今週の日曜日に、ゴルフ関係グッズを購入してきました。
まずは、本。

DVD+BOOK 映像でかんたんマスター! 藤田寛之の超実戦アプローチ ~劇的スコア短縮法
これはDVDと本がセットになった商品ですが、藤田寛之プロがアプローチの「超基本」を解説してくれています。
特にDVDの映像は、繰りかえしみるだけで良いカンジがつかめてきます。
藤田プロは
。アプローチは「超基本のアプローチ」1つでよい。
・練習のうち3分の1を「超基本のアプローチ」にあててください。
と言っています。
間違いなく劇的にスコアを縮めることが出来るそうです。
もう一つの買い物はグリップ です。
グリップを自分が気に入ったものを買ってきて、自分で交換しました。
手順を写真で取ってみたので、今度公開します。
今日も仕事帰りに練習場へ行きました。
テーマを、テークバックでの右腕の使い方に絞って2籠(240球)打ちました。
前回の練習時にテークバックの初動で右腕が曲がっていることに気が付いたので、そこを矯正する為に右腕だけに気をつけて打ち続けていました。
テークバックで右腕が曲がると言うことは、右腕でクラブを引き上げてテークバックをあわててしていたようです。
打ち続けていたのですが、これがなかなか直りません。
テークバックを低く長く取るように意識すると、右膝が外に逃げるような感じになっていわゆるスウェイの動きになってしまいます。
結局、今日一日では直し切れませんでした。
今後何回かの練習で、右腕だけを気をつけて、この悪い癖を徹底的に退治したいと思います。
6月21日(火)に、前回ラウンドの反省点を忘れないうちにと思い、練習をしてきました。
実はラウンド中に指摘されたのですが、アイアンのショットの時に突っ立ってスイングしているみたいだったのです。
いつものように、6Iのハーフショットで、前傾姿勢を深めにすることを意識してクラブを振り続けました。
前傾姿勢の度合いをいろいろ試しているうちに、すごく良い球筋が出るアドレスを発見しました。
それはアドレス時のグリップが股間の左玉の前方になるようにするということでした。
人によって、足の長さとか腕の長さが違うので、アドレスは人それぞれでしょうが、自分にとって最適なポジションだと思います。
もう一点練習時に気が付いたのですが、バックスイングの初期で右肘が曲がってしまう癖もあるようです。
こいつは次回以降の練習で修正していくつもりです。
今回の練習は、自宅に一番近い練習場に行きました。
打数:360球
ここの練習場は、狭くて、1篭(120球)単位での貸し玉なのですが、安くて、夜遅くまでやっていて、何より近いので(徒歩5分!)普段の練習はここの練習場でしようと思っています。
長いクラブでフルスイングの練習するときには、今まで行っていた練習場に行くことにします。

【初心者の出直しゴルフ】
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