パット

おとといの日曜日に、ゴルフスクールに行きました。

最近毎日やっている、パットのチェックをしてもらいました。

体重の掛け方とか、向きとか、ヘッドアップしていないとか、よく出来ているとの指摘を貰いました。

唯一『積極的に注意を要しないが』の前置き付きで、『右肩が前に出る』のが気になるとのコメントをいただきました。

ok.jpg

どういうことかと言うと、

まず前提条件として、パット時に『肩が上下動のみするのがベスト』(ショートパット時)とのこと。

(つまり←のような動きになるとのこと)

その理想的な動きに比較して私の動きは

ng.jpg

ボールを打った後に右肩が前に出ることがあるとのことです。

(絵は上から見た図です。)

小さな動きですが、この動きはカップの左に外れる動きで、矯正したほうが望ましいとのことでした。

この秋の80台を目指して、この項目も修正ポイントの一つに加えたいと思います。

ブログへのコメントが引き金となってパターマット工房PROさんのパターマット買ってしまいました。

100切りを達成した後のゴルフは、目的が明確ではなく、ただぼんやりと続けていたような気がします。

一念発起して、この秋シーズンに90を切ることを目標にして、少し本気で練習をしたいと思います。

とりあえず(?)自宅でのパット練習を復活させました。

今、実際にラウンドすると、パット数が36~42くらいで、グロスで95~105のあいだですので、パット数は40%を占めています。

このパット数を5打少なくすると、簡単に90切れるという大作戦です。

パットの練習そのものは、100切りを目指してゴルフを復活させた頃には、やっていたのですが→(パットと十円玉参考)いつの間にか、練習をしなくなっていました。

最近、スナフキンさんと同様に、寝る前にほぼ毎日パターの練習をしています。
(スナフキンさんいつもコメントありがとうございます。)
私は、好きな音楽を2曲から3曲かけて、その曲が終わるまでパターの練習を繰り返すという手法を取っています。
時間にすると、10分から15分連続になると思いますが、毎日の習慣にすれば苦痛ではありません。

また、なんと言ってもまだ前回ラウンドしたときの48パットの屈辱が忘れられない故。

ゴルフ アプローチ・パット上達BOOK―ピンを狙う!絶対入れる!
からのパクリですが、私の練習法は十円玉を3枚、ボールの後ろに置いてパットの練習をしています。



(画像もからのパクリです。申し訳ありません。)

とにかく、ボールの「赤道を打つ!」ということをイメージしてやっています。

「パター上手ですね」と言われる日が来ることを夢見て・・

ゴールデンウィーク初日、家でパットの練習をする為に、練習用マットと

ゴルフ アプローチ・パット上達BOOK―ピンを狙う!絶対入れる!



こんな本を買ってみました。

まず、パットが根本的に間違っていたことに気づきました。
<アドレス>
・左目をボールの真上にする。
<グリップ>
・手首が動かないように人差し指を立てる。


練習用マットとこの本で、ゴールデンウィーク中に2mのパットは最悪でもピンそば10cm内に打てるように練習しようと思います。

まずは、スコアを100にする為に、前回ラウンドで特に悪かった部分を洗い出してみます。
<パット>
3パットなら上出来だった。ひどいときは5パットなんて事もあった。
<アプローチ>
グリーン寸前のアプローチでトップして、グリーンオーバーが3回。
<アイアン>
ダフったり、トップしたりしたが、まあそれなりに許容範囲。
<ウッド>
1ホール目で1Wをプッシュしてドスライスして以来、打ってないので分からない。

ということで、まずはパターを重点的に鍛えることにしようと思います。

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