グリップ
今日は久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。
久しぶりと言うことで、まずはスイングチェックをしてもらいました。
チェックされたことは、3点有りました。
- トップで、左肩がボールよりに動く(頭が沈む)時がある。
- アドレス時に、肩がクローズ、腰がオープンになっている時がある。
- グリップ圧が強すぎる。
一気にたくさんの指摘を受けましたが・・・
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「クラブをフックに握ると、ダフリのミスが防止できる」そうです。
30ヤードくらいの寄せのアプローチでダフリのミスを防ぐ方法らしいです。
週刊ダイヤモンド2008年2月2日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』に下記記事がありましたので引用します。
第二のポイントは、左手をかぶせて、クラブを「フック」に握ることです。左手の握りが浅いウィークグリップだと、ダウンスイングでクラブヘッドが早く落ちやすく、ダフリのミスが頻発します。
(週刊ダイヤモンド誌より引用の許可済。)
私自身は細かいことを考えずに、打ちたいタイプなのでアプローチの時は左足体重のみを意識していました。
ドライバーだろうがアプローチだろうがグリップを変えるなど考えませんでした。
今までも、アプローチでダフる事が有ったのですが、原因は考えず、自分が下手なだけだと思っていました。
上記引用先の記事を見ると、ダフるにも原因があるのですね。
ちなみに、最近の私のグリップはゴルフスクールの先生に『綺麗です。』と言わせるほどスクエアです。
ほめられるものですから、このグリップはどんな場所でもそんなシチュエーションでも変えてはいけないのだと思い込んでいました。
何も考えず思い切り飛ばすドライバーショットも、ピンまで30ヤードのアプローチも同じ1打は1打です。
240ヤード飛ぶドライバーと30ヤードのアプローチでは、細かなことは違って当然ですよね。
スイングは同じでも、グリップとか体重のかけ方とか、少しずつ違うのだと思っています。
今後はアプローチもきちんと考えて打とうと思います。
ゴルフって細かいことの積み重ね。一つ一つ確実に自分の体に覚えこませましょう。
ゴールデンウィーク中のラウンドで発見した課題を胸に、ゴルフレッスンに行きました。
課題は大きく2つ
- ドライバがスライスする
- アイアンが左へ飛ぶ
現象を見ると、上手い人は100人が100人とも、アウトインアウトの軌道を指摘するでしょう。
私も、ご多分に漏れずアウトインアウト。
ただ、今までは左肩が突っ込む癖のほうが、スコアに悪影響を及ぼす度合いが強かったので、左肩の矯正を重点課題としてきました。
ゴールデンウィークのラウンドでは、ほとんどダフらなかったので、アウトインアウト矯正に取り組むことにしました。
我が師にスイングを見て貰うと、
- トップで右手がかぶっている。かぶったままダウンスイングするのでアウトからクラブが出る。
ということでした。
結構時間を掛けて、スイングを見て貰うと、どうやら根本原因は
- アドレスの時に右肘が緩んでいる。(左右の肘の間隔が開いている)
だったようです。
何故、肘が開くのかを見て貰っていると見つけました。
- アドレスの時、右手の親指と人差し指が作る「V」字が、右肩より外を指している
なるほど!
こんな根本的なところに原因が有ったとは!
我が師曰く、「クローズドスタンスにすれば簡単にアウトインアウトの軌道が修正される。しかし時間はかかるがグリップを矯正した方が、将来的に上達する。」と言われたので、グリップを矯正することにしました。
具体的には、「アドレス時右手の親指と人差し指が作る「V」字をあごに向けるよう意識する」というドリルに取り組み殊にしました。
アドレス時に出来るだけ右肘を絞るように意識するというおまけ付きで。
またまた、3歩進んで2歩さがる、の2歩後退した感じです。
でもでも、我が師の言うことを聞いて、着実に進歩してきたと思えるので、もう少し信じてついて行きます。
今日も練習場行ってきました。

延々6Iで40ヤード位を打つ、小さいスイングを繰り返していました。
というのも、グリップの力が全然抜けなくて、急激に「ばしっ」とクラブを振っていた事が分かったので、手の力を抜く練習をしていました。
最初の200球くらいは、ボールの所で一気に全力を出そうとする癖がなかなか抜けなく、どうしてもグリップの力が抜けなかったのですが、グリップではなくて肩の力を抜くように意識をするとグリップの力が抜けてきました。
グリップの力が抜けてくると、結構良い感じになってきたので、500球以上打ち込んでしまいました。
さすがに小さいスイングばかり続けていると大分「厭きた」感が強くなってきましたが、パットとショートアイアンさえ普通レベルになれば、なんとか100を切れるくらいにはなると自分に言い聞かせて続けています。

【初心者の出直しゴルフ】
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