2.初心者向けゴルフスイングの基本
背骨の角度を意識しながらゴルフスクール
2010年Week7、今週もゴルフスクールにレッスンを受けに行きました。
この寒い時期に、自分のスイングを見直し、改善を図っています。
この冬に手をつけていることは、
- スウェイの改善
- 背骨中心のスイング
です。
それが、今日のレッスン中にもう一つ・・・
今日のレッスンでは、スウェイはほとんどでませんでした。
背骨中心のスイングは、師曰く、
『時間がかかるので反復練習して体に覚え込ませましょう。』
とのことで、積み残しの課題として今後も練習。
あと、ドライバで右に左に飛ぶようになってしまったので、少し見てもらいました。
そうすると、トップでの右手が低い。つまり横ぶりになりすぎているとの指摘をいただきました。
以前にトップで右枠が開く癖を直していたときは、腕に意識があったのですが、最近腕への意識は脱力することのみでした。
全然無意識のうちに腕が下がっていたらしいです。
トップで両拳の位置が右肩の右に有ったのを、両拳を右耳より上に意識してバックスイングすることで改善を図ることにしました。
ということで、今後の課題は
- 背骨の角度を保ったままのスイング
- トップを少し高めに
という方向で練習をします。
週刊ダイヤモンド2010年第7号の『芹澤信雄の"目指せ!シングル"』Lesson6のPOINTを引用します。
既に知っていること・まだ知らないことを、このポイントから学びましょう。
■左手の3本でクラブをしっかりと握る
■クラブの重さを感じ取れる強さが理想的
ちなみに3本というのは、中指・人差し指・小指らしいです。
私はというと、人差し指で握るイメージは持っていません。左手は中指・薬指・小指3本の指だけで支えるイメージを持っています。
人差し指を握るイメージを持った方が良いのであろうか?来週試してみます。
あとクラブの重さを感じ取れるというのは、私は芹澤プロとは別のポイントで感じています。
私がクラブの重さを感じるのは、トップの左手です。
調子が良いときは、トップで左手の親指にクラブの重さを感じます。逆に調子が悪くなってくると重さを感じられなくなって来ることは実感としてあります。
これが何を意味するのかは、ちょっとわからないです。
関連記事
- 今週もゴルフスクールへ
- 今週もゴルフスクールで、背骨の角度を意識したスイング作りです。
- 背骨の角度を意識しながらゴルフスクール
- 今週もゴルフスクールで背骨の角度を意識しつつ練習です。
- ゴルフスクール【10月4日】
- 10月4日に行ったゴルフスクールでの指摘事項です。
- アドレス時のボールとの距離
- せっあっぷのアドレス時にボールとの距離が近いなと感じたら、足で距離を合わせましょう。
- セットアップは右手から
- ゴルフスタンスのセットアップ時に右を向かない方法を習ってきました。
- パット時の左手首
- パット時には左手首を絶対にこねないように。
- ショートパット
- ヘッドアップしないようショートパット後にボールの行方を追う時は右目を下にしましょう。
- 転がすときは「右足つま先」
- グリーン周りのショートアプローチは、転がす事を第一に考えると、大幅なスコアアップが期待できる
- クラブをフックに握ると、ダフリのミスが防止できる
- 30ヤードくらいの寄せのアプローチでダフリのミスを防ぐ方法
- バックスイング
- 昨日の記事の補足です。 スイングの良いサンプルがないかと探してみたら有りました。 倉本昌弘さんのスイングです。 ハーフスイングの時の写真です。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://golfbz.com/mt/mt-tb.cgi/0

コメントする