パター
ピン KARSTEN Piper(パター)購入
いきなりパターの衝動買いをしてしまいました。
先日、仕事で新宿へ行った帰りに、試し打ちをさせてもらったところ、打感が堅くってひどく気に入り、金曜日に酔った勢いで、『ポチっ』と。
インターネット怖いですね。
もう44歳というのに、『四十にして惑わず』どころか迷い続けて迷走しそう?

ちなみに今回も長さ32インチです。
左側のパターが今回買ったパターです。
右側は、パター買いましたで買ったもので、今読み返すと、2007年の6月に購入してました。2年ちょっと使い続けていたことになります。
この2年はあまり熱心にパットの練習をしていませんでしたので、比較的パットは良くなかったと思います。
この古い方のパターは、「私がパットを下手なのは、『パターのせい』」とする、大事な大事な役割を担ったパターなのです。
KARSTEN Piperは、珍しく新品をゴルフダイジェスト・オンラインで、11,485円(税・送料込み)で購入しました。ちなみに定価は16,800円です。
(ピンの売れ筋パターはピン パター)です。
このピンKARSTEN Piperは、画像を見ていただければわかるように、フェイスバランス(パターを横に置いたときにフェイスが上を向く)になっています。
このタイプのパターは、マレット型と言われ『まっすぐ引いて、まっすぐ打つ』タイプのパットに向いていると言われます。
ステンレス削りだしの打感に加えて、フェイスバランスのパターを試してみたかったというのも、衝動買いの原因の一つです。
右側の古い方のパターは、横に置いたとき、フェイスのトゥが下がっているのがわかるかと思います。これは、円軌道のパットをする人に向いているそうです。(L型またはピンアンサー型といわれる。)
マレット型は、構造上スイートスポットが狭くなりがちで、スイートスポットの広さは断然ピンアンサー型だそうです。
つまり、ピンアンサー型はミスヒットに強くなっていますので、ゴルフを始めたばかりの方にはお勧めです。
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