練習の目標
2010年に向けてスイング改造に着手します
先週、2009年最後のラウンドしてきました。
結果は48-47の95で、いつも通りな感じでした。
今年も目標の80台のスコアは出せず、残念ながら初心者の域を脱することは出来ませんでした。
ということで、冬の間はスイング改造と称して、ゴルフスクールに通います。
っていうか、今日午前中に既に行ってきました。
まずは、ゴルフスクールでスイングチェックを受けましたが・・・・
スイングチェック中に、悪い癖が一気に出た感じで、調子悪かったです。
そんな中、指摘されたのは3件。
- 構えたときに左腕が突っ張りすぎ
- インパクト直後にへそからグリップの距離が離れる
- フィニッシュで体が立ち上がるのが早い
自分の理解を確実なモノとするため、いつものようにへたくそな絵を書いてみます。
1.
どうやら、無意識のうちに左肘を伸ばしすぎて、左図のようにハンドアップになりすぎていたようです。
右図のように左腕の力を抜いて「だらん」と垂らすような感じで構えた方が良いそうです。
というか、わかってたはずなのに、意識せずに突っ張る形となっていたのですね。
この構えで打つと、クラブの先っぽにボールが当たりやすいので、無意識に調整し、逆にシャンクとなって出る場合も有るそうです。
2.
スイング時のインパクト直前からインパクト直後くらいを絵で表してみました。
イメージは手元が右腰の高さまで降りてきたときから、左腰あたりまで上がってきた間のスイングです。
要は、インパクト直後に脇が開くというか、手元が前に出るというか、臍からグリップの距離が極端に離す動作が見られるみたいです。
腰から腰(8時から4時)は、なるべく臍とグリップの距離を変えない方が良いとのことでした。
このポイントは、これまで意識したことが有りませんでした。
腰から腰の小さな動きをたくさん練習しようと思います。
3.
今の私の打ち方は、インパクト直後から体を起こそうとしているので、インパクト後しばらく前傾姿勢を保つように意識してスイングした方が良いと指摘されました。
以上3点をこの冬の課題として、スイング改造に取り組みたいと思います。
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