1.肉体的なこと
おとといの日曜日に、ゴルフスクールに行きました。
最近毎日やっている、パットのチェックをしてもらいました。
体重の掛け方とか、向きとか、ヘッドアップしていないとか、よく出来ているとの指摘を貰いました。
唯一『積極的に注意を要しないが』の前置き付きで、『右肩が前に出る』のが気になるとのコメントをいただきました。
どういうことかと言うと、
まず前提条件として、パット時に『肩が上下動のみするのがベスト』(ショートパット時)とのこと。
(つまり←のような動きになるとのこと)
その理想的な動きに比較して私の動きは
ボールを打った後に右肩が前に出ることがあるとのことです。
(絵は上から見た図です。)
小さな動きですが、この動きはカップの左に外れる動きで、矯正したほうが望ましいとのことでした。
この秋の80台を目指して、この項目も修正ポイントの一つに加えたいと思います。
今週末も先週に引き続き、ゴルフスクールのレッスンへ。
スクールの先生に細かくチェックして頂きながら、スイングテンポを早くする事に取り組んでいます。
ただ早くする事をのみを意識すると、トップでの切り返しのタイミングがうまくいかず、超アウトサイドからクラブが降りてきます。
かといって、トップでの切り返しタイミングを意識すると、バックスイングが『もっさり』した感じになってしまいます。
我が師曰く、『スッと上げて、重力に任せて腕を落とす』そうです。
私の今までのバックスイングは、まるでアーチェリーで弓を引く時の動作のようで、力を入れて一生懸命に引いているように見えるそうです。
早くなりすぎず、スッと上げる。
難しいです。
次のラウンドは3月22日です。
それまでに新しいスイングテンポを身に付けたいです。
練習有るのみですね。
先週のゴルフスクールでの指摘3点目です。
バックスイングのスピードが遅すぎて、バックスイング時に余計な力が入っている懸念がある事を指摘されました。
確かに自分の意識の中では、出来るだけゆっくりバックスイングをしていました。
物の本を読むと、バックスイングはゆっくりとしか書いていませんが、我が師によると、
『バックスイングのテンポは人それぞれであり、闇雲に遅くすればよい訳ではない』
とのお言葉でした。
試しにちょっとだけバックスイングのスピードを速くすると、確かに余分な力が入らないような気がします。
でも、気のせいかも知れません。
慣れ親しんだ自分のリズムですから、リズムを替えると、もの凄く違和感も有ります。
我が師と相談し、この冬の間だけ少しリズムを早くする事を意識して、スイングしてみて、だめだったら元に戻そうと言う事にしました。
この選択が吉と出るのでしょうか?凶と出るのでしょうか?
答えは1ヶ月後に。
今週も又、ゴルフスクールに行ってスイングチェックをして貰いました。
今回はミドルアイアンを主にチェックして貰いました。
チェックの結果、スイングの途中で頭が下がる場合が有る事を指摘されました。

「頭が下がる」という状態が説明しにくいので、図で示してみました。
スイング途中で頭が下がる事によって、肩が地面に近づき、クラブヘッドも地面に近づき、結果として『ダフる』というメカニズムだそうです。
コースでラウンドしている時にも、たまにダフる事が有り、まだスイングが安定していないことが理由だと思っていましたが、他人の目でスイングチェックをして頂くと分かる事がたくさんあるのですね。
今日はとても勉強になりました。
以前ずっと指摘されていた右方向へのスウェイはほとんど無くなっているとの事。
一年間は意識し続けていたのでとてもうれしかったです。
この冬の間に、何度かスクールに通って悪い点を見直すつもりです。
超久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。
パット・アプローチ・アイアンと一通りのスイングをチェックしていただいたのですが、特に今回は、パットでの指摘が気になったので、メモしておきます。
ゴルフスクールの先生曰く、私のパット時は激しく体重移動をしているそうです。
普通のショットのように、バックスイングで右足に体重を乗せて、左足に移動させていくという例のあれです。
パット時には、体重移動を無くして、特に下半身は微動だにさせずに打つのが望ましいとの事。
腰から下を動かさないと、同じスイング幅で同じ強さになるので、距離感はグリーンだけを考えればよくなり、パットの悩みを単純化できるとのこと。
はっきり言って、今まで全然意識していませんでした。
少し気をつけて練習したいと思います。
関東地方は比較的暖かい日が続き、本格的なゴルフシーズンインですね。
というわけで、2週間ぶりにゴルフスクールに行ってスイングチェックをしてもらいました。
細かい指摘も有ったのですが、大きな項目で3点の指摘を受けました。
- スタンスを取ったときの姿勢が悪い
- バックスイング時のスウェー
- トップでフェースがクローズ過ぎる
半年くらい取り組み続けていた、バックスイングで右脇が開く癖は、ずいぶんと矯正されたみたいで、わが師曰く、『ずいぶん良くなったね』。取り組み続けた成果が出たといったところでしょうか。
その代わりといってはなんですが、今回始めて受けた指摘が項1と3です。
1のスタンスを取ったときの姿勢ですが、『猫背になっって構えている』と指摘を受けました。
もう少し、『ケツをプリッとして』『胸を張って』構えるようにとの指摘でした。
姿勢の話は、スクールに通い始めた当初に言われて直したつもりだったのですが、また出たって感じです。
ケツをプリッとすると、腰付近に力が入り、辛い為、徐々に楽な方向へとスタンスを変化させてしまったのかも知れません。
今後、重点的な改善をしていこうと思います。
もうひとつの新しい指摘、『トップでフェースがクローズになる』件は、確かに修正が必要だが、今はまだ急がなくて良いとのことだったので、とりあえずは放置の方向で。
欠点というのは、一つ潰せば、また新しく出てきて、キリがないですね。でも一つ一つ根気良く潰して行くことにします。
関東はこの週末、とても気温が高くて、4月中旬並みの気温だったそうです。
そろそろ、ゴルフシーズンインですね。最近はいろいろとあってラウンドにいけてませんでしたが、今年はなんとか月に一回くらいはラウンドしたいです。
たまに練習しているのみでは、モチベーションが下がってしまいます。
モチベーションが下がらないようにという意味もあって、ゴルフレッスンは毎週日曜日(用事がないときは)に通うようにしています。
今日は、いつもの練習とは毛色を変えて、ドライバーを中心に打ってきました。
ドライバーを打つと、右足外側方向にスウェーする悪い癖が、よりはっきりと出ることがわかりました。
どうやら、無意識のうちに体重を目一杯乗せてスイングしようとしているようです。
いつものように、右足の足の裏の母子灸に体重を乗せることを忘れずに打ち続けました。
本当に右足の事だけ考えてです。
膝を正面向けたまま・・・右足親指に・・・ぶつぶつ唱えながら(もちろん声に出さず、心の中だけですけれども。)
この冬コンパクトスイングにスイングを改造して、正直、ドライバショットはかなり良くなったと思いました。
意識して、バックスイングを腰の高さで止めるようにしているので、少々ヘッドスピードが足りていないかなと思っていましたが、飛距離的には大きく変わらないと思います。
それでいて、方向性は格段に良くなったと感じます。(あくまで当社比)
う~ん。早くラウンドに行きたいです。
今日の昼間はとても暖かだったです。と感じると実は3月の2週目だったりしました。ぼちぼちラウンドに出掛けるにも良い季節かもしれませんね。
恒例のゴルフレッスン受講も、これからは週一ペースを守るようにします。
平日は毎日帰宅時間が夜1時を過ぎるので、レッスン受講は無理。土曜日も比較的出勤しているので定期的な受講は無理。
ということで、ゴルフレッスンは日曜日の夜に固定しています。最近では19:30です。
今日からは、バックスイング時のスウェーを撃退することを目的としてレッスンを受講することにしました。
随分前から、我が師に注意されていたことですが、気を抜くとスウェーする悪い癖があります。
どんな感じのスウェーかというと、バックスイング時にクラブが右の腰の高さに来たくらいの時から、右足足裏の小指の部分に体重が乗ってしまう感じです。
多分コーチの目には、頭が右側に移動しているように見えるのでしょう。
この癖が出ると、打点が安定せず、トップかダフリのミスに繋がります。ほぼ確実にトップかダフリです。
今日は、他のことを意識せず、スウェーだけしないようにスイングを繰り返していました。
頭では理解していても体は思った通りに動いてくれませんね。
この先1ヶ月ほどは、スウェー撃退を目標に重点的に練習してみます。
今日もゴルフスクールにて右脇が開かないように練習してました。
だいぶ意識しなくとも右脇が締まるようにはなってきましたが、なんかの拍子で右脇が開いてしまうことがあります。
右脇が開いたときには、アウトサイドインの軌道になるようで、スライスで力のない玉が出ます。
逆に言うと、スライスしたときは右脇が開いたとき→右脇を意識し直す、という風に考えて練習をしています。
そろそろ暖かくなってくるんで、ラウンドに行きたいと思っているのですが、ゴルフ仲間たちと都合が合わず、なかなか予定を立てられません。
コンスタントに90を切れるレベルになったら、会員権の購入を考えています。
年内に買えれば良いな。
なかなか右方向へのスウェーが治りません。
今日は、腰の高さまでの小さいスイングでチェックしながら、スウェー撃退に取り組んで見ました。
やっぱり、小さいスイングだとスウェーは出にくいです。
スイングを大きくして、10時くらいにした時には、右足の外側に体重が乗っていることまでは分かりました。
自分なりに(自分の体の感覚で)、右足の裏の親指あたりと、膝を意識するとスウェーしにくくなることまでは分かったような気がします。
頭では分かっていますが、なかなか体が思うようについてきません。
スイングの始動時から、右足裏の親指と膝を「強く」意識するとスウェーしなくなるのですが、少し意識が薄れると、スウェーしちゃいます。
もうしばらく、スウェー撃退に重点を絞って練習に励むことにします。
久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。
2008年最初になります。
まだまだ寒かったですが、年末に買ったアンダーアーマーと上にウィンドブレーカーであまり寒さは感じなかったです。
なかなか良いぞ、アンダーアーマー。コースで使えなかったのが残念だけど。
今年の目標は、90切りに置いてみます。
久しぶりのスクールで指摘された事は、やはり「右肘」がトップで開くことと、バックスイング時の右方向へのスウェーです。
なかなか悪い癖が抜けなくて困っちゃいますけど、意識して少しづつでも直していきます。
バンカーショットがうまくいかないので、ゴルフスクールで打ち方を教えてもらいました。
この方法は、練習場でバンカーショットの練習をする時に有効です。
忘れないように整理しておきます。
まず、セットアップ方法。
練習場の一番低いティーにボールをティーアップして、サンドウェッジで打つ練習をします。
つぎにアドレスの作り方。
- フェースを開いて、両足を閉じ、左足の前にボールを置き普通にアドレスします。
- ボールを中心にして、フェースの向きが目標方向に向くまで回転します。
- 左足を動かさず、右足を開きます。
これで、アドレス完了です。
注意すべきは、バンカーショットは故意にダフらせる為、ボール位置を左足延長上にして、ダフりやすくすることです。
最後にスイング方法です。
スタンス通りに、物凄く目標より左に打つイメージでスイングしましょう。
でもボールはフェースの向きに飛んで行きます。
距離感はスイングの大きさのみで決めます。ちからで飛ばそうとしないように。
あと、スイングはボールの半個~1個分ダフるようにしましょう。
ちょうど、下の図のように、バンスが効いて、いい感じのバンカーショットになります。
今週日曜日もゴルフスクールに行ってきました。
今回もオーバースイングを指摘されてしまいました。
アウトサイドインのスイング軌道は、ほぼ矯正出来て来たので、意識してオーバースイングにならないように練習していました。
なかなかオーバースイングしないように意識するのは難しいのですが、自分で考えているクラブの飛距離の70%くらいに抑えるつもりで打つと力が抜けるようです。
つまり、普段7Iで150ヤードだったら、7Iで100ヤードを打つつもりでスイングすると力が抜けます。
我が師曰く、「今なら70%の力で打っても飛距離は変わらないですよ。」との事。
実感出来ないですが、そんなもんかなと信じて練習してます。
力を抜いてスイングすることにより、ダフリ気味・トップ気味の当たりは無くなってジャストミート率が上がった気がしますが、飛距離も変わらないモノなのでしょうか?
練習場での飛距離はあまりあてにならないので、やっぱりコースに出て試してみたいです。
暑くなってゴルフの練習サボってましたが、8/18に久しぶりにレッスン受講しました。
今取り組んでいることは、アウトサイドインのスイング軌道を修正しています。
ボールを左足の前遠くのほうに置き、打つドリルを繰り返しています。
久しぶりのレッスンだったせいだと思いますが、今回は妙に腕・肩に力が入っていたようで、わが師にそのことを指摘されました。
師曰く、7番アイアンで160ヤードを飛ばすスイングをしている。との事。
私のアイアンはストロングロフトでは無いので、普段は7番アイアンで150ヤード。それが力が入りすぎて、160ヤード飛ばすスイングになっているとの指摘でした。
自分でも力が入りすぎている認識が有ったのですが、どうしても力が抜けません。
そんな時に有効な一つのドリルを教えてもらいました。
「7番アイアンで140ヤードを狙うつもりで打て!」
普段より短めの距離を狙うと、飛ばそうとする意識がなくなる為、力が抜けるそうです。
事実、嘘のように力が抜けました。
ラウンド中に力が入っているなと気付いた時は、是非お試しください。
今週末は台風が日本を縦断し、すごい悪天候でした。
私の住んでいる神奈川県海老名市は本日の早朝から午後にかけて、雨が激しかったのですが、夕方になって雨風共に収まりましたので、いつもの日曜日18時30分よりレッスンを受講しました。
台風で被害に合われた方には申し訳ないです。
今週も先週から引き続き、スイングをインサイドアウトにする練習(ドリル)に取り組んでいました。
少しづつではありますが、左足延長線上奥側に置いたボールを打てるようになってきました。
但し、打てるだけで、捕えている感触はまだありません。
今日の意識は
- フォローを過剰なくらいに大きく取る
- 左足に体重を乗せるときは、つま先に
という感じにしてみました。
いろんな事を少しづつ矯正して、牛歩の如くのんびりと良くなっていっている感じでしょうか。
本当は、週に2回くらい練習できれば良いのですが、本業が忙しくって練習できません。
2年ほど前は行っていたのですが、近所に火曜日と木曜日は2時間打ち放題で2,000円という練習場が有ります。
そこは広いので久しぶりに行って見たいなと思っています。
よし。今週か来週には絶対に行くぞ!
アウトサイドインのスライススイング矯正をゴルフレッスン受講(6月3回目)から着手して3週間目。
左足の先にボールを置いて、両足の中心にボールを置いてあるつもりで7番アイアンで打つ練習を繰り返しました。
今週になって、左足の先にあるボールを良い感じで打てるようになってきました。
セットアップを元に戻して、つまりボールを両足の中心付近において、左足の爪先あたりのボールも打てるスイングをすると、当たりの強さも方向性も格段に良くなりました。
我が師からも、「スイングが大きくなってきた。」とお褒めの言葉を頂きました。
しかし、まだフォロー時にインサイド方向に引張る癖が有るとの指摘も頂き、新しいドリルも頂戴しました。
題して「アウトサイドイン徹底撲滅大作戦」
ドリルを下図で説明します。

- 左が通常のセットアップ
- 右上が今週まで取り組んでいたドリルで、両足の間のボールを打つつもりで、且つ左足の前に有るボールも打つ。
- 右下が新ドリルで、両足の間のボールを打つつもりで、且つ左足つま先延長線上のボール2つ分遠くの球も打つ。
レッスンの最後10分前にドリルを貰い、チャレンジしてみましたが、空振りします。
当たっても、アイアンの先っぽに当たり、とんでもない方向に球が飛びます。
ハッキリ言って出来ないです。
このドリルは、左足への体重移動時に、前方向に体重を乗せインサイドアウトの軌道を作りましょう、ということが目的らしいです。
こんなに難しいスイングをするんだったら、スライス&カット打ち&こすり玉でもいいやって気になってしまいました。
でも、わが師を信じて練習をしてきて、良くなって来たので、あと少し頑張りたいと思います。
7月1日(日)今月初めのレッスンを受講しました。
レッスンはいつもと変わらぬ1時間。だんだんと気温が高いシーズンを迎えますので、今回から18:30からの受講へと変更しました。
今回も前回と変わらぬ内容(左足の前にボールを置いて、普段と同じスイングで打つ)の練習を繰り返しました。
今週は、インパクトの時に左足を思いっきり踏み込む事と、フォローを体の右側(飛球線の方向へ向き、右手下側)に出すことだけを意識し、スイングを続けました。
振り続けて30分くらい経った頃に、ようやくボールをとらえ始められました。
と言っても、芯で捕らえた打球ではなく、なんとなく当たりの薄い玉ではありますが・・少なくとも狙った方向へは飛ぶようになりました。
試しにそのスイングの状態で、ボールを両足の中心付近に置き、球を打つと、ボールの方向性が格段に変わっているのを実感できました。
玉の強さは以前と変わっていない感じでした。
良い結果が出つつあることに、気を良くした私は、ボールを左足の前にセットアップして繰り返し繰り返し練習しました。
打ち方のイメージは、クラブを右前方に思いっきり投げ出すような感じのスイングをすると良い感じです。
トップで左肩が落ちる欠点と右肘が開く欠点がほとんど出なくなったので、今回からアウトサイドインのスライススイングを矯正しようと取り組み始めました。
今日のレッスンで教えてもらったアウトサイドイン矯正ドリルを紹介します。
下の図で説明します。

左図が普段の7iのセットアップポジションです。
図があまりうまくないですが、ボールのポジションは両足の真ん中近くになっています。
この構えを崩さずに、右図のように、ボールポジションを左足つま先の延長線上に平行移動します。
右図から普段通りのスイングをして、ボールを真っ直ぐに飛ばすドリルです。
やってみると、かなり難しくって、最初はボールにまともに当たりませんでした。
当たり始めたと思ったら、アイアンの底面で打って、ゴロばかり。
30分くらい試行錯誤して、やっとアイアンのフェイスで打てるようになりましたが、トップで弱弱しい玉&ボールが左に行ってしまいます。
この段階にくると、今までどれほどのカット起動スイングだったかを思い知らされます。
上の状態になるまで、45分くらい掛ったでしょうか。この頃になるとうまく打てないストレスが溜まってきてイライラし始めました。
わが師もそれを見抜いたのでしょうか?ボールポジションを真ん中→左足の前と交互に置いて打つようにとアドバイスが有りました。
ボールを真ん中に置くと、捉えた球が打てます。左足の前に置くと相変わらずひょろひょろ&左。
1時間のレッスンが終了しても、うまく打てないままでした。でも少しずつスイングが大きくなってきて、アウトサイドインも矯正されてきたような気がします。
昨日(6月17日:日曜日)、ゴルフレッスンを受けてきました。
指摘されるポイントは、いつもと同じで、トップの位置で右脇が開くことと、同じくトップで左肩が落ちることです。
但し、だんだんと悪い癖が出る頻度は下がっているとの事で、うれしかったです。
悪い癖が出たときの球筋も分かってきて、
- 右脇が開いたときには、スライス又は左方向に真っ直ぐ。
- 左肩が落ちたときには、ダフリ。
と、こんな感じになります。
あとは、練習を積み重ねて、悪い癖が出ないようにすれば良いと思っています。
基本的に、レッスンでは5番アイアンを使っていますが、昨日はドライバーも打って見ました。
悪い癖はそのまま出るときが有ったのは、まぁ分かっていたのですが、1度だけ違う指摘を受けました。
「振 り遅れている!」
意味が分からなかったので、聞いて見ました。
つまり、インパクトの際に、左肘が伸びきらない状態で打っている、ということでした。インパクトを迎えた後に左肘が伸びるので、「振り遅れている」と表現 するそうです。
そんな状態になったのは1度きりだったようなので、今は気にしなくても良いとの事でしたが、なんとなく気になります。
又、悪い癖として残らなければ良いのですが・・・
私も応援している上田桃子さんが、リゾートトラストレディースで、今期2勝目を上げました。おめでとうございます。
彼女は、ブログを持っているのですが、上田桃子 ~ 桃尻 桃子の「待ってろ世界!」。桃尻桃子って・・・
(ご本人ブログの記事→2勝目)
テレビ中継を見ていたのですが、最終18ホールの3打目を見た時に、優勝を確信できましたね。あのショットはすごい!。私も早くあんなショットが出来るようになりたいです。
で、テレビ観戦し終わってから、本日もレッスンに行ってきました。
来週(6月9日)にラウンドするので、その調整も兼ねています。
今日は来週ラウンドすることを告げて、細かなところのアドバイスを貰うにとどめました。
いろんなクラブを振り、いろいろアドバイスを貰いました。
- アプローチ:左足体重で。インパクト後左肘がすぐに曲がることがあるので、気をつける。
- アイアン:左に行く時は、右肘の悪い癖が出る時。アドレス時に左手の平で右腕を押さえて、脇を締めることを忘れないように。
- フェアウェイウッド:ライが良い時以外は、ショートアイアンで刻め!打てる時は思い切り振り抜け。
- スライスが出たら、左足だけを内股に!振り遅れないので、多少のアウトサイドインはカバーできる!
特に4項目は、試してみると、ウソのようにスライスボールが出なくなりました。少し力を入れ気味に叩いてもスライスにならなかったので、応急処置としてはかなり有効だと思いました。
火曜日は、ひょっとしたら早く帰ってこれるかも?なので、火曜日が最終調整になるかもしれません。
今日もゴルフスクールに行って、レッスンを受けてきました。
最近悩んでいるのが、トップでの右腕が収まる位置です。
先週のレッスンで、トップで右肘が曲がりすぎているとの指摘を受けたので、なるべく右肘を直角にするようにして練習していたのですが、そうするとトップの位置があごくらいの高さになってしまって、すごく物足りなくなってしまいました。
我が師曰く、「そのまま真っ直ぐ上に上げる」と言うのですが、その「真っ直ぐ上げる」感覚が掴めないままレッスンが終わってしまいました。
我が師は、アイアンは物足りないくらいのトップのほうが正確性が増すので良いと言ってくれたので、アイアンはしばらくこのままで行こうと思います。
しかし、今日は打ちませんでしたが、ドライバはこのスイングでは飛ぶ気がしません。
はてさて、どうしたら良いものやら?
6月の9日に次のラウンドを予定しています。
最初からドライバを捨てるつもりで、アイアンのスイングをレベルアップさせるか?はたまたドライバを少し練習してラウンドに備えるか考えどころです。
今日もゴルフレッスンに行ってきました。
前回のレッスンで、グリップを変えることを決意して、最初は取り組んでいたのですが、やっぱりしっくりと来ません。
トップの位置で、両腕がもの凄く窮屈で、違和感が有りすぎ!
その辺りを我が師に相談し、スイングチェックして貰いました。
よくよくチェックして貰うと、トップで右肘が曲がりすぎているとの指摘を受けました。
肩の高さまでのバックスイングは良いのですが、そこから右肘を曲げて(つまり右腕の力で引っ張って)トップを作っているとの指摘でした。
グリップを元に戻して、
トップで右肘を90°以上曲げないことを目的して練習をすることにしました。
具体的なドリルとして、右脇にタオルを挟んで右脇を90°以上曲げないでスイングするという方法を教えて貰い、練習していました。
1時間程打ち続けて、自分なりに、何となくコツっぽい事が掴めてきました。
それは、トップで
左手の小指を突き出すように
意識すること。
これを意識すると、右肘のポジションも良くなってきたような気がします。
ゴールデンウィーク中のラウンドで発見した課題を胸に、ゴルフレッスンに行きました。
課題は大きく2つ
- ドライバがスライスする
- アイアンが左へ飛ぶ
現象を見ると、上手い人は100人が100人とも、アウトインアウトの軌道を指摘するでしょう。
私も、ご多分に漏れずアウトインアウト。
ただ、今までは左肩が突っ込む癖のほうが、スコアに悪影響を及ぼす度合いが強かったので、左肩の矯正を重点課題としてきました。
ゴールデンウィークのラウンドでは、ほとんどダフらなかったので、アウトインアウト矯正に取り組むことにしました。
我が師にスイングを見て貰うと、
- トップで右手がかぶっている。かぶったままダウンスイングするのでアウトからクラブが出る。
ということでした。
結構時間を掛けて、スイングを見て貰うと、どうやら根本原因は
- アドレスの時に右肘が緩んでいる。(左右の肘の間隔が開いている)
だったようです。
何故、肘が開くのかを見て貰っていると見つけました。
- アドレスの時、右手の親指と人差し指が作る「V」字が、右肩より外を指している
なるほど!
こんな根本的なところに原因が有ったとは!
我が師曰く、「クローズドスタンスにすれば簡単にアウトインアウトの軌道が修正される。しかし時間はかかるがグリップを矯正した方が、将来的に上達する。」と言われたので、グリップを矯正することにしました。
具体的には、「アドレス時右手の親指と人差し指が作る「V」字をあごに向けるよう意識する」というドリルに取り組み殊にしました。
アドレス時に出来るだけ右肘を絞るように意識するというおまけ付きで。
またまた、3歩進んで2歩さがる、の2歩後退した感じです。
でもでも、我が師の言うことを聞いて、着実に進歩してきたと思えるので、もう少し信じてついて行きます。
ブログは更新してませんが、毎週1回はゴルフスクールに通っています。
最近やっとダフリ癖が解消されてきました。
トップで左肩が下がる癖と、もう一つアドレス時に左腕の肘がゆるんでいたので、左肘を伸ばしてアドレスするようにして、何度も何度もスイングを繰り返すうちに、だいぶ良くなってきました。
4月はなんだかんだと忙しくてラウンドできませんでしたが、ゴールデンウィークは久しぶりにフルに休めるので、ラウンド行こうかと考えてます。
今のところ、5月1日・2日の平日はラウンド予約できました。
三島カントリークラブという友人が会員権を持っているコースです。
久しぶりのラウンドになりますが楽しんできます。
練習しても練習しても、ダフるのが止まりません。
昨日(3/21)は春分の日で、仕事は休み。
いつもレッスンを受けている場所は、スーパーの屋上であまり広くないので、近所の距離がある打ちっぱなしに行ってきました。
トップで左肩が下がらないように気をつけて打つのですが、まだ3球に1球はダフります。
ただ、自分の中での意識のポイントが分かり始めてきた気がします。それは
- トップで頭がボールに近づかないように!
左肩を意識してもどうしてもうまくいかなかったので、頭に意識を持っていくようにすると、左肩も下がらなくなってきたようです。
2時間で、時計の文字盤で「2時から10時」までのスイングで玉を打つこと500球。
今日になって右足太ももと、腰のあたりに筋肉痛が出てきました。
また、土曜日にレッスンに行って、我がコーチにスイングを見て貰います。
今年初ラウンドを来週に控えた今日、またまたレッスンを受講してきました。
ここ数回、テイクバック時に左肩が落ちるくせの矯正に取り組んで来ましたが、今日やっと我が師より
「だいぶ良くなったね」
とのお言葉を頂き、ホット一息って感じになりました。
このくせの矯正前と比較すると、「トップ」「ダフリ」のミスがすごく少なくなったような気がします。
今日のレッスンは、ラウンド直前ということで、いろんなクラブで狙った方向に打つことを目的としました。
でもでも
なんとドライバーが3球に1球ぐらいの割合でドスライスするじゃありませんか!
スイングをチェックする予定では有りませんでしたが、これはひどすぎるので急遽見ていただきました。
すると
ドスライスするときには、極端に外側からクラブが降りて来ていることを指摘されました。
いわゆる「アウトサイド・イン」というやつです。
じっくりと原因を探しだしてもらうと、
「トップからの切り返しで右肩が下がっている!」
とのこと。
やれやれ、左肩が良くなったと思ったら、今度は右肩かい?
ドスライスが出るのは3球に1球の割合で、しかも来週ラウンドなので、急場しのぎのチェックポイントだけ教えてもらいました。
- ボールを無理に上げようとしないこと
- トップの位置から右腕で打とうとしないこと
1つ目は、私の中にドライバはアッパースイングにして玉を上げた方が良いというイメージが有ったので、無理に上げようとしていたかもしれません。
ボールを上げようとすると、無意識に器用な右手を下から入れようとして、右肩が下がるそうです。
2つ目は自分の中で、右腕で打っているつもりがないので、どうしてよいか分かりません。
これは、次回以降の課題ということにしました。
問題の先送りといってしまえばそうですが、出来ないことを無理にやろうとしても、かえってガタガタになってしまうと言われましたので・・
最近、平日の仕事が忙しいので、ラウンド前の練習はこれにておしまい。さて来週の今年初ラウンドはどうなるでしょうか?
今日も3月10日のラウンドに向けてレッスンを受講してきました。
やっぱり指摘されるのは、テイクバック時の左肩の下がりです。下がるというのはテイクバックというか、スイングがトップの位置に来た時に、左肩がボールに近づく方向に動いていると言うことです。
ここ何回かレッスンを受講するたびに指摘されていますが、なかなか直りません。
この癖のいけないところは、アドレスよりも肩が下がった状態のトップを作り、そこからのスイングになる為、どうしてもダフリのミスが多くなることらしいです。
確かにラウンドでも、ミスが出るのはダフリが多いです。
左肩のみ気をつけて1時間スイングし続けていました。
ところで、話は変わりますが、ドライバを衝動買いしてしまいました。
中古ゴルフクラブ専門店フェスティバルゴルフで、CalllawayのX460と言うドライバのUS物を25,000円で買いました。
中古ゴルフクラブベストランキング―クラブ鑑定のカリスマ中山功一セレクト (2007)という本で、ハードヒッター向けドライバの第2位に、「X460 TOUR DRIVER(USA)」がランクインしていたのと(もちろんツアーモデルを使う程の腕は無いです)、フラフラとフェスティバルゴルフを彷徨っていたら、見つけちゃったので買っちゃいました。
上記本によると(ツアーモデルですが、
- フルチタン製のUSAモデル。・・(中略)・・オープン価格で新品の値段も国産と比べて安いため、程度の良いものが安く買え、コストパフォーマンスが高いドライバーが欲しい人には特にいい。
ということです。2~3日後には届きそうです。到着がとても楽しみです。
3月10日に今年最初のラウンド予定が入りました。
って事で、久しぶりにレッスンを受けてきました。
やっぱり今回もテイクバック時というかトップの位置で左肩が落ちる癖を指摘されました。
たまたま、今日はレッスンを受講している人が少なかったので、じっくり見てもらい、下記2点が左肩が下がる原因になっているのではないか?との事でした。
- トップの位置で、腕が右方向に行きすぎ。すなわち肩を回しすぎ。
- テイクバックの始動時に、インサイドに引きすぎ
そんな癖を矯正する為、今日は極端な2段モーションでテイクバックして打つ練習を繰り返しました。
極端な2段モーションというのは、
- テイクバックが腰の位置に来た時に、飛球線と平行になっていることを意識し、一端止めるイメージで
- 一端止めた後、垂直にトップまで腕を上げる
という事です。
やってみると、最初は
「こんなに楽で良いの?」
という違和感が有りましたが、慣れてくると確かに方向性は良くなってきました。
これから、ラウンドに向けて練習できるのが2~3回ってところでしょうか。このスイング改造が間に合えば良いですけど・・
12月9日、レッスンを受けてきました。
今回から、調子を見る意味で1発目にドライバを打つ事にしました。これは、ラウンドでも1発目はたいていドライバショットなので、一発目のプレッシャーに慣れるという練習も兼ねています。今日はトップ目に入り、ボールが高く上がりませんでした。
今日は、前回からの課題である、左肩がダウンスイングで落ちる癖の矯正に取り組んでいました。しかし、気を抜くとどうしても左肩が下がってしまうので、我が師に相談してみました。
じっくりスイングをチェックして貰い、会話し、トップの手の位置を少し頭寄りに矯正して見るとどうなるかやってみようということにしました。
自分の中でトップの手の位置は、トップの形を作ってクラブ方向に首を戻したときに、右耳から30cm程離すイメージだったのでした。
これを右耳のすぐそば5cmで、目の前にグリップが有るような感じになります。
練習中は、新しいスイングに違和感が有り、トップしたり、ダフったりの連続でしたが、しばらくはこの練習に取り組んでみます。
練習を終え、家でのんびりしてると、我が師より電話があり、スパイクを練習場に忘れたとの事。すぐにラウンド予定も無いので、次回のレッスンまで預かって貰う事にしました。
関東地方はめっきりと寒くなってきましたが、皆さんの住んでいるところはいかがですか?
ゴルフのハイシーズンも終わりを告げようとしています。今年はあと1回ラウンドしたいと思っているのですが、12月は忘年会シーズンで、ちょっと微妙なところです。
今日もゴルフスクールにて、レッスンを受講しました。
予約の時間が、いつもとは少し変えた為、いつも見て頂いているコーチとは違う方に見て頂くことになりました。
取り急いでのラウンド予定等が無かったので、まずはスイングをチェックして頂きました。
やはり、いちばん最初に言われたのは、バックスイング時に左肩が落ちていること。
もう一つ追加で、右脇が開き気味になっていることも指摘されました。
右脇は、スクールを受講し始めた時に指摘を受けて、修正したつもりになっていたのですが、意識をしないと出てしまう悪い癖のようです。
いまでは、右脇を意識さえ出来れば、脇を締めて打つ事が出来るようになったと思います。
事実、指摘されてすぐに修正は出来、コーチにも「そう。その感じ」とか言って貰えるようになりました。
これを意識しないでも出来るように、体に覚えこまさなきゃいけないですよね。
もう一つの左肩が下がるのは、前回にも指摘を受けていた事。これは、体に染みついているようで、なかなか修正できません。
今日のコーチから、右脇を空ける癖がある人は、左肩が下がりやすいという話を伺いました。
又、もともと左肩が下がるスイングは、右脇を開けると楽に振れるそうで、野球をやっていた人には多いスイングらしいです。
前回も教えて頂いた、クラブの両端を持ち(左手はクラブヘッド/右手はグリップ)テイクバックの練習をするドリルが有効だそうです。
その際、背骨と、両肩を結ぶ線が直角になる事を意識する必要が有るという事でした。
今日の教訓
肩は背骨に垂直に
肩は背骨に垂直に
今日は、ゴルフスクールを受講。
我がコーチからの教えは、やはり右足の使い方でした。
まだ10球に1球の割合で、テイクバック時に右膝が回ってしまう事があるという指摘で、1時間みっちりとテークバック時の右膝の向きだけ気をつけて打ち込んできました。
使用クラブは3Iと6Iを交互に使用しましたが、3Iでは今まで見たこともない良い当たりが、真っ直ぐに飛ぶようになってきました。
今まで、アイアンは自分の中では悪くないと思っていたのですが、今日のレッスン修了直前くらいの球筋を見ると、
「今まで悪くないと思っていたのは、勘違いだった!」
と気付きました。
このアイアンの当たりになってから、コースに出ていないので、そろそろラウンドしたいです。
ゴルフスクールのレッスンに行きました。
前回まで、右肘の空き(開き)を中心に修正していたのですが、だいぶ良くなってきたとのお褒めの言葉を頂き、新たな課題が与えられました。
それは、テイクバック時の右膝の動きです。
どうやら、根本的な右足の使い方を勘違いしていたようで、正しいトップスイング時の動きは下記のようになるらしいです。
- 足の裏から右膝まではアドレス時の位置をキープ
- 右の太ももを思いっきりネジって、結果、腰は45度までねじれる。
- 腰より上の背骨を45度捻る。結果、肩は90度までねじれる。
私は、肩さえ90度回っていれば良いと思っていましたので、右太ももを「ねじる」動作をしていませんでした。
我がコーチに後ろから右膝を押さえて貰って玉を打つと、今までとは比べものにならない、強くて球筋が揃った玉が出るようになりました。
レッスン時間は1時間で、生徒は6名いますので、コーチがつきっきりで教えて貰うわけにはいきませんので、右足の足の裏の下に、柔らかい空気の入った座布団みたいなクッションを敷くドリルを教えて頂き、ひたすら打ち続けていました。
ただひたすら、右膝と右太もものみを意識して打ち続けました。
レッスン終了間際に、「座布団」を外して打ってみると、今までとはまるで違った力強い玉が出るようになりました。
自分に呪文をかけるように何度も書いておきます。
右ひざそのまま・右太ももねじる
右ひざそのまま・右太ももねじる
右ひざそのまま・右太ももねじる
当分はこの練習を続けたいと思います。
レッスンから帰って、女子プロゴルフの「マスターズGCレディース」をテレビで見ましたが、ポーラ・クリーマさんも優勝した古閑美保さんも右膝の動きは上記の通りだったように思います。女子プロは短パンとかミニスカートでプレイをしているので、足の動きが良く分かりますね。(テレビで足ばっかり見てると変なオヤジに思われそうだが・・)
10月7日ゴルフスクールでのレッスンを再開しました。
レッスンを止めることなく、急遽の長期出張だったので8月9月の2ヶ月の 月謝が無駄になってしまいましたが、しかたありません。
(銀行振り込みだったので、自動引き落としされていました。)
今日も前回に引き続き、右脇を締めて打つ練習をしました。ドライバのヘッ ドカバーを右脇に挟んで、落とさないように打つ練習です。
レッスンは1時間ですが、40分程その練習を続けた後に、「脇に挟まずに 打ってごらん」と言われ、打ってみると比較的方向が揃った玉が出るようになり ました。
前のトップは、脇を開けて頭の上に握りこぶしが上がっていたそうですが、 修正した後は、右耳より下に握りこぶしがある状態になりました。
自分の感覚的には、物足りないスイングですが、師曰く「スイングをコンパ クトに下ほうが安定度が増し、スコアも良くなる。」そうです。
次回ラウンドでは、少しでもましなスコアが出るように練習を積み重ねたい と思います。
先週からゴルフスクールに通い始めた、私。今日は2回目のスクールに行ってきました。
スクールの先生に指摘されたことは、今日も「右肘の使い方」でした。意識しないでスイングすると右肘が上に上がる(横峰さくらのドライバみたくなっている)らしいです。右肘というか、右の脇をしめろと何度も指摘されてしまいました。
右肘だけに気を付けて200球ぐらい打ち込みました。短いクラブはそれなりに打てるようになったと思いますが、長いクラブはまともに当たらなくなってしまいました。アイアンで6番まで、ウッドも7番までしかまともに当たらないです。
来週、ラウンド予定なのですが、またみんなに迷惑かけるのだろうな・・・
そういえば、今日は私の自宅の目の前で花火が上がりました。住んでいるところが神奈川県の海老名市というところなのですが、そこの市役所前で、毎年花火を上げています。
海老名市って、「いきものがかり」さんの出身地でもあります。先月駅前のビナウォークってところで、ミニライブをやったのを子供と一緒に見に行ったりもしました。おじさん世代には懐かしい「ふたりの愛ランド」を歌ってくれたりしました。シングルカットされれば買うのになぁ・・
来週は、厚木で大きな花火大会(厚木鮎祭り)があります。「いきものがかり」さんはお祭りのメインイベンターとして来るみたいです。去年は、前夜祭に来てましたが、今年の前夜祭は西城秀樹さんのようです。(笑
西城秀樹と言えば、新横浜の崎陽軒で、会計のところでぶつかっちゃったなぁ・・
こどもの日だというのに、うちの4歳児は風邪ひいて寝込んでしまいました。近くの海老名運動公園でジャイアンツの二軍の試合を見に行く予定だったのですが、泣く泣く中止しました。(実は熱狂的ジャイアンツファンです。)子供の日のイベントとして東京よみうりカントリークラブで、女子プロの「サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント」を観戦しに行くプランもあったのですが(お父さんの一方的な希望だったかも)、私以外の全員一致で野球を見に行く事になっていました。
子供は昼間からお昼寝モードに入っちゃってすることがないので、打ちっぱなし行ってきました。
前回ラウンド後、初めての練習でしたが・・
な・なんと

サンドウェッジにサビを発見してしまいました。確かに前回ラウンドは雨だったのですが、帰宅後水分を拭いていたハズです。すごいショックでしたが、気を取り直して猛ダッシュで近所のダイエーに行き、サビ落としを買ってきました。速攻サビ落としでサビを落とすと、すぐサビは落ち、ホッと胸をなで下ろしました。今回は発見してすぐに処置したので、さほど重傷にならずに済みましたが、長期間錆びたまま放置しておいたらと思うと、ゾッとします。梅雨時には雨のラウンドも有るかと思いますので、皆さんもお気をつけて。
打ちっ放しでの練習は、ドライバ・フェアウェイウッドを100球ほど打った後、サビに気が付いてしまったので、あまり出来ませんでした。
私の使っているフェアウェイウッドは、20世紀に買った、キャロウェイのBigBertha「STEELHEAD」というやつで、当時はもの凄い評判が良く、今まで何の不自由もなかったのですが、なんか新しいフェアウェイウッドが欲しくなってきました。物色を始めるとするか・・
<私用連絡です。>
やってしまいました。
正月休みが明けた今年最初の週末。1月8日に今年初めのラウンド予定だったので、前日の土曜日に練習に行ったところまでは良かったのですが。
子供をおんぶして狭い家の中で遊んでいたら、タンスに足の指を痛打して、
足の小指折れちゃいました。
痛くて痛くて、小指は2倍くらいに腫れ上がってしまったので1月8日のラウンドはキャンセル。
3連休明けの10日に病院に行ったら
「折れてますね。足の指にはギブス出来ないので、そのまま1ヶ月くっつくのを待ってください。」
とのこと。
せっかく秘密兵器
寒さをシャットアウト!電気の力で暖まるベスウォーマー買ったのに。。。
15日もラウンド予定だったのにキャンセルしましたよ。とほほ。
寒川神社の初詣では「大吉」引いたのに。
お守りも買ったのに。
今年、前厄なので、これが厄の始まりなのか?前厄・大厄・後厄と3年間の不幸の序曲なのか・・?
久しぶりの更新となってしまいました。
今日は久しぶりにゴルフ練習場へ行って、300球ほど打ち込んできました。
前回ラウンドでぼろぼろだったアプローチをみっちりと打ち込みしました。ラウンド中にクラブがボールの下を通り、「だるま落とし」ぽい状態になっていたのできっちりとミートが出来るように課題を持っての練習です。
どうしても練習用マットだとダフリ気味に入っても、ミートできてしまうので練習しにくかったのですが、低いゴムティーの上にボールを置いて練習を続けることで何となく良い感じで打てるようになってきた気がします。
ラウンドいったら、今度はトップばかりかもしれませんが・・・このへんはまだまだ微調整が必要な気がします。
もう一つ前回ゴルフでぼろぼろだったパットは、もう絶対に
道具のせい
ということにして、新しいパターを物色しています。
最近アマゾンでゴルフショップが開店したので、そこで新品を買おうかなと思っています。
HTTP/1.1 400 Bad Request Error : ECSへの接続に失敗しました
職業柄、専門書をアマゾンで多く買うので、ポイントがかなり貯まっており、あと三千円ほど自己資金を追加すれば新品が買えそうな勢いです。
でも、仕事で貯めたポイントが、ゴルフグッズに化けるのかと思うと、何となくせつないです。
久しぶりに仕事が速く終わったので、ゴルフの練習してきました。
この前のラウンドで方向性が悪かったアイアンを中心に約300球打ち込みました。
打ち出しから左に出て、左にまっすぐ飛んでいく球筋が多かったので、3時~9時のスイングを繰り返していたのですが、なんとなく気づきました。
フォローの9時のところで、右手がかぶって、フェースが地面向きになっていました。
どうやら、引っかけるというより、「こねる」スイングになっていたようです。
フォローの9時のところでフェースが地面と直角になるように注意してスイングしてみると、真っ直ぐ飛ぶようになってきました。
思えば、今月初めにクロスハンドグリップの練習をして、右方向にスライス連発し、それがもの凄いマイナスイメージになり、無意識に逆のフック打ちになっていたのかもしれません。
次回ラウンドは11月3日予定ですが、週末にもう一度練習して、ラウンドに望みたいです。(最近、週末はゴタゴタとしているので行けるかなァ?)
あんなに練習しようと張り切っていた週末は、日曜日に選挙に行って家族で外食して終わってしまいました。
その代わりといっては何ですが、今日仕事終わった後に練習してきました。
いつもの鳥かご練習場で、240球アプローチを中心に練習してきました。
本当はバンカー練習もしたいのですが・・。
私のアプローチ練習法は、過去書きましたが、藤田プロのやり方を信じて続けています。
あんまり器用ではないので、一つの練習法を軸に、雑誌等で読んだ方法をエッセンス的に取り入れるという練習方法を好んで続けています。
いろんな方のブログを見ると、いとも簡単に100が切れるとか、90が切れるとかっていう練習法をブログで公開されていますが、私はゴルフもスポーツなので、ただ練習有るのみという持論です。
ちなみに私事で恐縮ですが、北海道生まれという事もあり、全日本スキー連盟の指導員という資格を持っています。
スキーというスポーツも見た目は簡単ですが、まずは「スキーを履いて立つ」事から初めて、プルーク・ボーゲンだ・・なんだかんだと段階を踏んで上達していく訳です。
スキーもゴルフと似ていて、二度と同じ斜面を滑ることが無いのですが、基本を疎かにしては絶対にあるレベルより上に上れない競技です。
そんな体験が有るので、やっぱりゴルフも基本から!ゴルフの基本はここで。

久しぶりに何の予定もない週末が過ごせそうです。
こんな時はゴルフの練習をみっちりやりたいのですが、妻子にどっか連れてけと強請られそう・・
リーさんのゴルフ上達への道のリーさんに紹介して頂いた、ナセグリーンゴルフでバンカー練習もしたいし・・
先週練習したときにダフリまくったので、レッスンプロのワンポイントレッスンも受けたいし・・
近所のゴルフ5でサンドウェッジを見に行くのも良いかも・・ (買うのはヤフオクの中古だが)
やりたいことがいろいろあって迷ってます。
やっぱり、一番行きたいのはバンカー練習かな?
スライス矯正の練習法あります。

前回バンカー練習場を探していると書いたところ、横浜市戸塚区のナセグリーンゴルフというところが、一番近そうでした。
リーさんのゴルフ上達への道のリーさん情報ありがとうございました。
本当は今日、バンカーの練習したかったのですが、行くことができませんでした。
今月末まで本業が忙しそうなので、戸塚まで練習に行けそうもありません。
(実は職場が戸塚で、場所的には近いのですが、電車通勤しているもので・・)
その代わりといっては何ですが、いつものダイエー屋上の鳥かご練習場で240球打ってきました。
・ドライバ:1/40球くらいスライス
・アイアン:ちょっとトップ気味が多かった
・アプローチ:狙ったところより飛びすぎ気味
みたいな感じでした。
それと、今日はグローブ無しで打ち続けてみました。
特に豆もできず、クラブが滑ることもなく、感触として悪くなかったです。
昔から左手の「ゴルファー焼け」が嫌だったので、しばらくグローブ無しを試してみて、コースでもグローブ無しにしてみたいと思います。
8月14日(日)練習場にてワンポイントレッスンを受けてきました。
ドライバを見ていただいたのですが、やはり自分で思っていたとおり、ボールを体の正面で捕らえていないため、こすり玉のスライスが出やすくなっていると指摘を受けました。
ワンポイントレッスンでは、玉を正面で捕らえられない原因を教えてもらいました。
(あくまで私の場合です)
最大の理由は
・インパクト時左腰が引けている(腰が回りすぎている。)
ということらしいです。
原因は
・インパクト時に左足が伸びきっている。
ことを指摘されました。
レッスン後、左足に気をつけて200球ほど打ち込みしましたが、
5球に4球は、ほぼまっすぐ飛ぶようになったみたいです。
(夜中だったので球筋は見にくかったですが・・)
しかも飛距離もキャリーで250ヤードの看板付近まで飛んでいるみたいです。
(夜中だったので落ち際は見にくかったですが・・)
このままドライバショットを固めてしまいたいので、練習に通いたいなと思いますが・・暑くてなかなか・・
8月6日(土)練習してきました。
前回ラウンドの反省から、ドライバの練習を主に240球打ち込みをしました。
テーマは体の正面でインパクトできるようにすること。
練習方法は、ドライバで150ヤード打つくらいのハーフスイングで、ボールを正面で捉え、まっすぐ打つという方法です。
時間にして1時間くらいだったのですが、5割くらいは捕まったボールが真っ直ぐに出るようになりました。
ミスするときは、振り遅れチックなハンドファーストのインパクトになり、右に出て、スライスする球が出ることがほとんどです。
8月はラウンド予定がないので、じっくりと練習に取り組みたいと思っています。
次回ラウンドまでの目標は、
・ドライバの8割はだいたい狙った場所に飛ぶようにすること
です。
最初に
・真っ直ぐ打つ事
をクリアした後で
・距離を平均的にする事
という方向で練習します。
7月10日の日曜日にティーチングプロにワンポイントレッスンをして貰ってきました。
アイアンとドライバ見て貰ったのですが、2点指摘を受けました。
①フルスイングのトップでクラブヘッドがオープンになっている
②ドライバが振り急いでスイングが小さくなっている
①はトップでクラブのフェース面が空を向くくらいの気持ちで、右手首を曲げるようにする練習が効果的とのこと。
②の原因はダウンスイングで体が開いているらしい。ダウンスイングの時には左足をアドレスの位置に戻す位のイメージで始動した方が良いとのこと。(どうやら私は腰の回転が速すぎたらしい。)
これはクラブを持って素振りし、トップの位置で止めて、左足をアドレスの位置に戻すだけという練習が効果的とのこと。
今度は上記2つを直すべく練習に励むことにします。
前回の練習で、ぼろぼろになって自分ではどこが悪いか分からない状態になってしまいましたので、ゴルフスクールのワンポイントレッスンを受けてきました。
最近の女子プロゴルフの影響でしょうか、若い初心者の女の子が、何人かゴルフスクールに来ていました。
スクールで指摘されたのが、下記2点でした。
(1)グリップを強く握りすぎている。
(2)テイクバックをインサイドに向かって上げている。
(1)は自分では全然気づきませんでした。全然飛ばなくなっていたから、無意識のうちに力んで手に力が入っていたのだと思います。
(2)は、プッシュスライスばかり出たので、インサイドアウトの軌道にしようと妙なスイングにしてしまっていたようです。指摘されて気が付いたのですが、テイクバックの初動でクラブのヘッドを自分の体の方向へ引くような感じになっていたらしいです。これはヘッドをボールの後ろ方向に引くように変えました。
今日は、家庭の事情(?)で火曜日か木曜日に今日の指摘を忘れないように練習してきたいと思います。
スイングのチェックポイントって煩悩と同じで108個有ると言いますが、人にみてもらわなきゃ分からない事って多いですよね。
近所の練習場で練習をしてきました
湘南グリーンゴルフという所なのですが、ここは火曜日と木曜日は打ち放題2時間2,000円のサービスが有ります。
平日は23:00迄営業していますので,私みたいなサラリーマンでも仕事帰りに寄ることができます。
で、私も打ち放題にしました。
比較的ドライバの調子が良くって、
40%が真っ直ぐ
50%が5m位右に曲がるスライス
7%が右に出て大きく曲がるプッシュスライス
3%が引っかけて左に出て左に曲がるドフック
みたいな感じでした。
もともと、全盛期(といっても100をちょっと切るくらいでしたが)アイアンよりもウッドの方が得意でしたので、このままスイングを安定させたいなと考えて、390球も打ってしまいました。
練習場の最後のお客さんになってしまい、タイムアップでした。
もちろん手が豆だらけに鳴ってしまったのですが、出来た場所が
・左手中指第2関節の親指側
・両手親指のハラ
・右手薬指の第1関節と第2関節の間の親指側
・右手人差し指の第3関節(指の付け根)の親指側
でしたので、親指以外は変なところにできていないのかなぁと思いますが、どうなのでしょう?
木曜日にもう一度行きたいと思っているのですが、指の豆の調子次第にしておきます。
ゴールデンウィークに練習して、練習機では2mのパットが10回中8回までは入るようになりました。
実際にグリーンに出ると、芝目とか傾斜とかで思うようにならないのは分かっていますが、少なくともパットが強すぎるとか弱すぎるとかで考え込まなくて良くなるような気はします。
あと、次回のラウンド予定が5/14になりました。このラウンドは、まだ練習のつもりで行ってきます。
とりあえずラウンドは会社の後輩たちと一緒なので、弱点を探る為、
・グリーン上の打数
・100y以内の打数
・100y以上の打数
に分けてカウントしたいと思います。
ゴールデンウィーク初日、家でパットの練習をする為に、練習用マットと
ゴルフ アプローチ・パット上達BOOK―ピンを狙う!絶対入れる!

こんな本を買ってみました。
まず、パットが根本的に間違っていたことに気づきました。
<アドレス>
・左目をボールの真上にする。
<グリップ>
・手首が動かないように人差し指を立てる。
練習用マットとこの本で、ゴールデンウィーク中に2mのパットは最悪でもピンそば10cm内に打てるように練習しようと思います。
« 0.はじめに | サイトマップ | 2.技術的なこと »