左肩

おとといの日曜日に、ゴルフスクールに行きました。

最近毎日やっている、パットのチェックをしてもらいました。

体重の掛け方とか、向きとか、ヘッドアップしていないとか、よく出来ているとの指摘を貰いました。

唯一『積極的に注意を要しないが』の前置き付きで、『右肩が前に出る』のが気になるとのコメントをいただきました。

ok.jpg

どういうことかと言うと、

まず前提条件として、パット時に『肩が上下動のみするのがベスト』(ショートパット時)とのこと。

(つまり←のような動きになるとのこと)

その理想的な動きに比較して私の動きは

ng.jpg

ボールを打った後に右肩が前に出ることがあるとのことです。

(絵は上から見た図です。)

小さな動きですが、この動きはカップの左に外れる動きで、矯正したほうが望ましいとのことでした。

この秋の80台を目指して、この項目も修正ポイントの一つに加えたいと思います。

今日は久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。

久しぶりと言うことで、まずはスイングチェックをしてもらいました。

チェックされたことは、3点有りました。

  1. トップで、左肩がボールよりに動く(頭が沈む)時がある。
  2. アドレス時に、肩がクローズ、腰がオープンになっている時がある。
  3. グリップ圧が強すぎる。
    1. 一気にたくさんの指摘を受けましたが・・・

昨日(6月17日:日曜日)、ゴルフレッスンを受けてきました。

指摘されるポイントは、いつもと同じで、トップの位置で右脇が開くことと、同じくトップで左肩が落ちることです。

但し、だんだんと悪い癖が出る頻度は下がっているとの事で、うれしかったです。

悪い癖が出たときの球筋も分かってきて、

  • 右脇が開いたときには、スライス又は左方向に真っ直ぐ。
  • 左肩が落ちたときには、ダフリ。

と、こんな感じになります。

あとは、練習を積み重ねて、悪い癖が出ないようにすれば良いと思っています。

基本的に、レッスンでは5番アイアンを使っていますが、昨日はドライバーも打って見ました。

悪い癖はそのまま出るときが有ったのは、まぁ分かっていたのですが、1度だけ違う指摘を受けました。

「振 り遅れている!」

意味が分からなかったので、聞いて見ました。

つまり、インパクトの際に、左肘が伸びきらない状態で打っている、ということでした。インパクトを迎えた後に左肘が伸びるので、「振り遅れている」と表現 するそうです。

そんな状態になったのは1度きりだったようなので、今は気にしなくても良いとの事でしたが、なんとなく気になります。

又、悪い癖として残らなければ良いのですが・・・

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