右膝

昨日の記事の補足です。

スイングの良いサンプルがないかと探してみたら有りました。

倉本昌弘さんのスイングです。

倉本昌弘のバックスイング

ハーフスイングの時の写真ですが、真ん中の写真で、手が9時の時に

  1. 膝は正面
  2. 右足捻って、腰は45°くらい
  3. 肩は90°

という状態になっているのが分かると思います。

真ん中の写真の拡大です。

倉本昌弘のバックスイング

このスイングで、確実にボールをクラブの芯に当てれるようになれば、もの凄い上手くなりますよ。

ちなみに私は、練習場では上手くできるようになってきましたが、コースに出ると上手くできてないようです。

初心者ゴルフ日記+色々~さんがスイングの分割写真を掲載していました。

昔(といっても半年くらい前ですが)の自分を見ているようで、ついついコメント入れてしまいました。

約半年前に私は開眼して、「人間の筋肉で一番強い太ももでスイング」を心がけてから、力強い球筋が出るようになりました。

その時に意識して練習したことをここで紹介します。

1.「気をつけ」の姿勢で立ちます。

2.右足を半歩斜め前に出します。ちょうど股間の真ん中に右足を出すイメージです。

3.この時自然に左足はおしりの割れ目の延長上に来ると思います。

4.背中方向に球を飛ばすイメージを持ちます。(上から見ると、下図のイメージになります。)

バックスイングのアドレス1

5.そこから肩の位置はそのままに、膝を飛球線と直角になるようにかかとを軸にして回します。

6.この時太ももをめいっぱい捻ってください。

7.どんなに捻っても太ももは45°くらいしか回りませんので、上から見ると下図のようになると思います。

バックスイング

8.この時太ももは限界までねじれています。

9.この捻れを戻すと、自然にスイングが出来ます。

これが、正しいゴルフスイングの理論だと思っています。事実ゴルフスクールのコーチにもココだけは褒められます。

これだけを意識してハーフスイングを繰り返してみましょう。あっと言う間にスイングが変わってきますよ。

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