スイングチェック

先週、2009年最後のラウンドしてきました。

結果は48-47の95で、いつも通りな感じでした。

今年も目標の80台のスコアは出せず、残念ながら初心者の域を脱することは出来ませんでした。

ということで、冬の間はスイング改造と称して、ゴルフスクールに通います。

っていうか、今日午前中に既に行ってきました。

まずは、ゴルフスクールでスイングチェックを受けましたが・・・・

前回のゴルフスクールでは、又、スイングチェックをして貰った。

数点の指摘を受けたが、全てスイングのバラツキでした。

  • ヒザを曲げすぎる『ことがある』
  • 捻転不足の『ことがある』
  • 右へスウェーする『ことがある』
  • 右脇の締めが足りない『ことがある』

要はスイングが安定し切れていないと言う事でしょう。

最近取り組んできていた、スイングテンポのスピードアップは、だんだんと体に馴染んできました。

3月22日のラウンドまでには何とかものにしたいと思います。

関東地方は比較的暖かい日が続き、本格的なゴルフシーズンインですね。

というわけで、2週間ぶりにゴルフスクールに行ってスイングチェックをしてもらいました。

細かい指摘も有ったのですが、大きな項目で3点の指摘を受けました。

  1. スタンスを取ったときの姿勢が悪い
  2. バックスイング時のスウェー
  3. トップでフェースがクローズ過ぎる

半年くらい取り組み続けていた、バックスイングで右脇が開く癖は、ずいぶんと矯正されたみたいで、わが師曰く、『ずいぶん良くなったね』。取り組み続けた成果が出たといったところでしょうか。

その代わりといってはなんですが、今回始めて受けた指摘が項1と3です。

1のスタンスを取ったときの姿勢ですが、『猫背になっって構えている』と指摘を受けました。

もう少し、『ケツをプリッとして』『胸を張って』構えるようにとの指摘でした。

姿勢の話は、スクールに通い始めた当初に言われて直したつもりだったのですが、また出たって感じです。

ケツをプリッとすると、腰付近に力が入り、辛い為、徐々に楽な方向へとスタンスを変化させてしまったのかも知れません。

今後、重点的な改善をしていこうと思います。

もうひとつの新しい指摘、『トップでフェースがクローズになる』件は、確かに修正が必要だが、今はまだ急がなくて良いとのことだったので、とりあえずは放置の方向で。


欠点というのは、一つ潰せば、また新しく出てきて、キリがないですね。でも一つ一つ根気良く潰して行くことにします。

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