セットアップ

今日は久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。

久しぶりと言うことで、まずはスイングチェックをしてもらいました。

チェックされたことは、3点有りました。

  1. トップで、左肩がボールよりに動く(頭が沈む)時がある。
  2. アドレス時に、肩がクローズ、腰がオープンになっている時がある。
  3. グリップ圧が強すぎる。
    1. 一気にたくさんの指摘を受けましたが・・・

今週もゴルフスクールでスイングチェック。

バックスイングのテンポアップに取り組み始めて3週間目ですが、まだ振り急いだり、トップからの切り返しのタイミングが取れなかった事があったりで、テンポアップが自分の物になりきれていません。

この『テンポ』は自分の体で、自分の感触で、体に覚え込ませるしかないので、繰り返しの練習が有るのみです。

我がコーチのように時々、テンポをチェックしてくれる人は必須ですけどね。


今日は、もう一点、セットアップ時のボールとの距離が近すぎる場合が有ると指摘を受けました。

いつも近すぎるという訳ではないとの事。

確かに指摘された時は、自分の中でも
「あっ。近いかな?」
と感じ、『手』で修正した時でした。

師曰く、こんな時は、
『近いな(遠いな)と感じたら、手先で調整せず、足でボールとの距離を合わせる』
ことが大原則とのこと。

うむ。細かい事だけど勉強になるなぁ。こうゆう小さい事の積み重ねがスコアアップへの道なんでしょうね。

先週行ったゴルフスクールで受けた教えの2つ目、『セットアップの仕方』です。

アイアンショット時に右を向いて構える癖がある事を指摘されました。

右を向けて構えている訳ですから、当然打ったボールは狙った場所より右に行くことになります。

目で見て目標にそのまま構えると、人間の体の作り上、どうしても右に向くそうです。

それをなくすためには、セットアップを下記順序でやる癖を付けると良いそうです。

  1. 右手でクラブを持つ。
  2. ボールの後ろから目標地点を見て、クラブのフェース面を決める。
    (ボールの近くにフェース面を決めるための芝の目印を決めると良いそうです。)
  3. 目標点を見ずにフェース面だけを合わせてセットアップする。
    (このときはまだ右手一本でクラブを持ったまま)
  4. スタンスを打てる構えにする。
  5. 構えが終わった後に目標をチラ見する。絶対にスタンスの方向を変えてはいけない。
  6. 目標に視線を向けるのはフォロースルーになってから

練習場でこれを意識してやるのは、面倒ですが、確実に方向性向上の効果が望めるそうです。

お試しあれ。

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