スイングテンポ
今週末も先週に引き続き、ゴルフスクールのレッスンへ。
スクールの先生に細かくチェックして頂きながら、スイングテンポを早くする事に取り組んでいます。
ただ早くする事をのみを意識すると、トップでの切り返しのタイミングがうまくいかず、超アウトサイドからクラブが降りてきます。
かといって、トップでの切り返しタイミングを意識すると、バックスイングが『もっさり』した感じになってしまいます。
我が師曰く、『スッと上げて、重力に任せて腕を落とす』そうです。
私の今までのバックスイングは、まるでアーチェリーで弓を引く時の動作のようで、力を入れて一生懸命に引いているように見えるそうです。
早くなりすぎず、スッと上げる。
難しいです。
次のラウンドは3月22日です。
それまでに新しいスイングテンポを身に付けたいです。
練習有るのみですね。
先週のゴルフスクールでの指摘3点目です。
バックスイングのスピードが遅すぎて、バックスイング時に余計な力が入っている懸念がある事を指摘されました。
確かに自分の意識の中では、出来るだけゆっくりバックスイングをしていました。
物の本を読むと、バックスイングはゆっくりとしか書いていませんが、我が師によると、
『バックスイングのテンポは人それぞれであり、闇雲に遅くすればよい訳ではない』
とのお言葉でした。
試しにちょっとだけバックスイングのスピードを速くすると、確かに余分な力が入らないような気がします。
でも、気のせいかも知れません。
慣れ親しんだ自分のリズムですから、リズムを替えると、もの凄く違和感も有ります。
我が師と相談し、この冬の間だけ少しリズムを早くする事を意識して、スイングしてみて、だめだったら元に戻そうと言う事にしました。
この選択が吉と出るのでしょうか?凶と出るのでしょうか?
答えは1ヶ月後に。
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