2006年12月

12月9日、レッスンを受けてきました。

今回から、調子を見る意味で1発目にドライバを打つ事にしました。これは、ラウンドでも1発目はたいていドライバショットなので、一発目のプレッシャーに慣れるという練習も兼ねています。今日はトップ目に入り、ボールが高く上がりませんでした。

今日は、前回からの課題である、左肩がダウンスイングで落ちる癖の矯正に取り組んでいました。しかし、気を抜くとどうしても左肩が下がってしまうので、我が師に相談してみました。

じっくりスイングをチェックして貰い、会話し、トップの手の位置を少し頭寄りに矯正して見るとどうなるかやってみようということにしました。

自分の中でトップの手の位置は、トップの形を作ってクラブ方向に首を戻したときに、右耳から30cm程離すイメージだったのでした。
これを右耳のすぐそば5cmで、目の前にグリップが有るような感じになります。

練習中は、新しいスイングに違和感が有り、トップしたり、ダフったりの連続でしたが、しばらくはこの練習に取り組んでみます。

練習を終え、家でのんびりしてると、我が師より電話があり、スパイクを練習場に忘れたとの事。すぐにラウンド予定も無いので、次回のレッスンまで預かって貰う事にしました。

先週は、週末に自治会の予定が入ってしまい練習できませんでした。

で、今日は新しい本を買って読んだのでその報告です。

その本は、マーク金井さんの中古クラブは勉強してから買いなさい。というゴルフダイジェストから出た本です。

いろいろと書いてありますが、あまり書くと著作権に触れると思うので、帯からそのまま紹介します。

「新品より高くても
僕は中古ショップでクラブを買う」
・・・・・・ん?どうして?

著者曰く、値段だけでは無いメリットが中古にはあるそうなのだ。

超お奨めの本です。

そんな中古ショップをインターネットで実現したのが、中古ゴルフクラブ専門店フェスティバルゴルフ
本に書いているメリットが、家にいながら生かせます。

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