2007年2月

今日も3月10日のラウンドに向けてレッスンを受講してきました。

やっぱり指摘されるのは、テイクバック時の左肩の下がりです。下がるというのはテイクバックというか、スイングがトップの位置に来た時に、左肩がボールに近づく方向に動いていると言うことです。

ここ何回かレッスンを受講するたびに指摘されていますが、なかなか直りません。

この癖のいけないところは、アドレスよりも肩が下がった状態のトップを作り、そこからのスイングになる為、どうしてもダフリのミスが多くなることらしいです。

確かにラウンドでも、ミスが出るのはダフリが多いです。

左肩のみ気をつけて1時間スイングし続けていました。

ところで、話は変わりますが、ドライバを衝動買いしてしまいました。

中古ゴルフクラブ専門店フェスティバルゴルフで、CalllawayのX460と言うドライバのUS物を25,000円で買いました。

中古ゴルフクラブベストランキング―クラブ鑑定のカリスマ中山功一セレクト (2007)という本で、ハードヒッター向けドライバの第2位に、「X460 TOUR DRIVER(USA)」がランクインしていたのと(もちろんツアーモデルを使う程の腕は無いです)、フラフラとフェスティバルゴルフを彷徨っていたら、見つけちゃったので買っちゃいました。

上記本によると(ツアーモデルですが、

  • フルチタン製のUSAモデル。・・(中略)・・オープン価格で新品の値段も国産と比べて安いため、程度の良いものが安く買え、コストパフォーマンスが高いドライバーが欲しい人には特にいい。

ということです。2~3日後には届きそうです。到着がとても楽しみです。

3月10日に今年最初のラウンド予定が入りました。

って事で、久しぶりにレッスンを受けてきました。

やっぱり今回もテイクバック時というかトップの位置で左肩が落ちる癖を指摘されました。

たまたま、今日はレッスンを受講している人が少なかったので、じっくり見てもらい、下記2点が左肩が下がる原因になっているのではないか?との事でした。

  • トップの位置で、腕が右方向に行きすぎ。すなわち肩を回しすぎ。
  • テイクバックの始動時に、インサイドに引きすぎ

 そんな癖を矯正する為、今日は極端な2段モーションでテイクバックして打つ練習を繰り返しました。

極端な2段モーションというのは、

  • テイクバックが腰の位置に来た時に、飛球線と平行になっていることを意識し、一端止めるイメージで
  • 一端止めた後、垂直にトップまで腕を上げる

 という事です。

やってみると、最初は
「こんなに楽で良いの?」
という違和感が有りましたが、慣れてくると確かに方向性は良くなってきました。

これから、ラウンドに向けて練習できるのが2~3回ってところでしょうか。このスイング改造が間に合えば良いですけど・・

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