2007年8月

今週日曜日もゴルフスクールに行ってきました。

今回もオーバースイングを指摘されてしまいました。

アウトサイドインのスイング軌道は、ほぼ矯正出来て来たので、意識してオーバースイングにならないように練習していました。

なかなかオーバースイングしないように意識するのは難しいのですが、自分で考えているクラブの飛距離の70%くらいに抑えるつもりで打つと力が抜けるようです。

つまり、普段7Iで150ヤードだったら、7Iで100ヤードを打つつもりでスイングすると力が抜けます。

我が師曰く、「今なら70%の力で打っても飛距離は変わらないですよ。」との事。

実感出来ないですが、そんなもんかなと信じて練習してます。

力を抜いてスイングすることにより、ダフリ気味・トップ気味の当たりは無くなってジャストミート率が上がった気がしますが、飛距離も変わらないモノなのでしょうか?

練習場での飛距離はあまりあてにならないので、やっぱりコースに出て試してみたいです。

暑くなってゴルフの練習サボってましたが、8/18に久しぶりにレッスン受講しました。

今取り組んでいることは、アウトサイドインのスイング軌道を修正しています。

ボールを左足の前遠くのほうに置き、打つドリルを繰り返しています。

久しぶりのレッスンだったせいだと思いますが、今回は妙に腕・肩に力が入っていたようで、わが師にそのことを指摘されました。

師曰く、7番アイアンで160ヤードを飛ばすスイングをしている。との事。

私のアイアンはストロングロフトでは無いので、普段は7番アイアンで150ヤード。それが力が入りすぎて、160ヤード飛ばすスイングになっているとの指摘でした。

自分でも力が入りすぎている認識が有ったのですが、どうしても力が抜けません。

そんな時に有効な一つのドリルを教えてもらいました。

「7番アイアンで140ヤードを狙うつもりで打て!」

普段より短めの距離を狙うと、飛ばそうとする意識がなくなる為、力が抜けるそうです。

事実、嘘のように力が抜けました。

ラウンド中に力が入っているなと気付いた時は、是非お試しください。

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