2007年10月

今日、私が通っているゴルフスクール「ゴルフステージ海老名」の第5回コンペに参加してきました。

開催場所は、愛鷹600ゴルフクラブ。

関東地方の天候は、台風が近づいてきており、猛烈な雨の中のラウンドとなりました。

スコアは61・64の125。

久しぶりに、超ビッグスコアになってしまいました。

大雨だったこともあり、コース一面カジュアルウォーター状態。しかたないっちゃしかたないけど、うまい人はこんな悪条件の中でもスコアを纏めるのですかね?

ちなみにこの日は、全然飛距離が伸びず、ドライバーで良い当たりをしても200~210ヤードくらいしか飛びませんでした。

パー4で10打も打つビッグイニングも有り、パー3でグリーン奥のバンカーに入れて出すのに6打かかった時も有り、筆舌に尽くしがたいほどさんざんな日でした。

もう少し、練習に精を出すことにします。

バンカーショットがうまくいかないので、ゴルフスクールで打ち方を教えてもらいました。

この方法は、練習場でバンカーショットの練習をする時に有効です。

忘れないように整理しておきます。

まず、セットアップ方法。

練習場の一番低いティーにボールをティーアップして、サンドウェッジで打つ練習をします。

つぎにアドレスの作り方。

バンカーショット

  1. フェースを開いて、両足を閉じ、左足の前にボールを置き普通にアドレスします。
  2. ボールを中心にして、フェースの向きが目標方向に向くまで回転します。
  3. 左足を動かさず、右足を開きます。

これで、アドレス完了です。

注意すべきは、バンカーショットは故意にダフらせる為、ボール位置を左足延長上にして、ダフりやすくすることです。

最後にスイング方法です。

バンカーショット

スタンス通りに、物凄く目標より左に打つイメージでスイングしましょう。

でもボールはフェースの向きに飛んで行きます。

距離感はスイングの大きさのみで決めます。ちからで飛ばそうとしないように。

あと、スイングはボールの半個~1個分ダフるようにしましょう。

ちょうど、下の図のように、バンスが効いて、いい感じのバンカーショットになります。

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