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今日、私が通っているゴルフスクール「ゴルフステージ海老名」の第5回コンペに参加してきました。
開催場所は、愛鷹600ゴルフクラブ。
関東地方の天候は、台風が近づいてきており、猛烈な雨の中のラウンドとなりました。
スコアは61・64の125。
久しぶりに、超ビッグスコアになってしまいました。
大雨だったこともあり、コース一面カジュアルウォーター状態。しかたないっちゃしかたないけど、うまい人はこんな悪条件の中でもスコアを纏めるのですかね?
ちなみにこの日は、全然飛距離が伸びず、ドライバーで良い当たりをしても200~210ヤードくらいしか飛びませんでした。
パー4で10打も打つビッグイニングも有り、パー3でグリーン奥のバンカーに入れて出すのに6打かかった時も有り、筆舌に尽くしがたいほどさんざんな日でした。
もう少し、練習に精を出すことにします。
バンカーショットがうまくいかないので、ゴルフスクールで打ち方を教えてもらいました。
この方法は、練習場でバンカーショットの練習をする時に有効です。
忘れないように整理しておきます。
まず、セットアップ方法。
練習場の一番低いティーにボールをティーアップして、サンドウェッジで打つ練習をします。
つぎにアドレスの作り方。
- フェースを開いて、両足を閉じ、左足の前にボールを置き普通にアドレスします。
- ボールを中心にして、フェースの向きが目標方向に向くまで回転します。
- 左足を動かさず、右足を開きます。
これで、アドレス完了です。
注意すべきは、バンカーショットは故意にダフらせる為、ボール位置を左足延長上にして、ダフりやすくすることです。
最後にスイング方法です。
スタンス通りに、物凄く目標より左に打つイメージでスイングしましょう。
でもボールはフェースの向きに飛んで行きます。
距離感はスイングの大きさのみで決めます。ちからで飛ばそうとしないように。
あと、スイングはボールの半個~1個分ダフるようにしましょう。
ちょうど、下の図のように、バンスが効いて、いい感じのバンカーショットになります。