2008年2月

なかなか右方向へのスウェーが治りません。

今日は、腰の高さまでの小さいスイングでチェックしながら、スウェー撃退に取り組んで見ました。

やっぱり、小さいスイングだとスウェーは出にくいです。

スイングを大きくして、10時くらいにした時には、右足の外側に体重が乗っていることまでは分かりました。

自分なりに(自分の体の感覚で)、右足の裏の親指あたりと、膝を意識するとスウェーしにくくなることまでは分かったような気がします。

頭では分かっていますが、なかなか体が思うようについてきません。

スイングの始動時から、右足裏の親指と膝を「強く」意識するとスウェーしなくなるのですが、少し意識が薄れると、スウェーしちゃいます。

もうしばらく、スウェー撃退に重点を絞って練習に励むことにします。

グリーン周りのショートアプローチどうしていますか?

私は、まずパターで転がせないかを考え、その次に7番アイアンで転がすことを考え、最後に52°又は56°のウェッジでボールを上げる事を考えます。

いつもの週刊ダイヤモンド誌にショートアイアンで転がす時のこつが載っていましたので引用します。

週刊ダイヤモンド2008年2月9日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』からの引用です。(週刊ダイヤモンド誌より引用の許可済。)

ショートアイアンの場合、ボールを「右足つま先」の前にセットし、その番手のロフト角を殺さないように構えること。

振り返って考えると、今までは右足の外側(右足よりも、もっと右側)にボールを置いていました。

失敗する最大の原因は、転がそうとするあまりボールを極端に右に置き、ハンドファーストに構える(手を前に出し過ぎる)ことです。

正に私の転がしアプローチはそうでした。

そうか。過ぎたるは及ばざるが如し。極端すぎるのは良くないんですね。

『転がそう』とする意識が強くなりすぎる余り、フェースを立てることが良いことだと勘違いしていました。

確かにボールにヒットした後に、クラブヘッドがライに刺さるような感じになることがあって、ダフるスイングをしているのかなと気になっていました。

スイングが悪いのではなく、構え方が悪かったのですね。

このような細かいことを無意識に出来るようになると、まだまだスコアアップ出来るのでしょうか?

最近、アイアンのフルショットは安定してきた気がするので、もっともっと小さな動きの練習量を増やしていきたいと思います。

久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。

2008年最初になります。

まだまだ寒かったですが、年末に買ったアンダーアーマーと上にウィンドブレーカーであまり寒さは感じなかったです。

なかなか良いぞ、アンダーアーマー。コースで使えなかったのが残念だけど。

今年の目標は、90切りに置いてみます。

久しぶりのスクールで指摘された事は、やはり「右肘」がトップで開くことと、バックスイング時の右方向へのスウェーです。

なかなか悪い癖が抜けなくて困っちゃいますけど、意識して少しづつでも直していきます。

「クラブをフックに握ると、ダフリのミスが防止できる」そうです。

30ヤードくらいの寄せのアプローチでダフリのミスを防ぐ方法らしいです。

週刊ダイヤモンド2008年2月2日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』に下記記事がありましたので引用します。

第二のポイントは、左手をかぶせて、クラブを「フック」に握ることです。左手の握りが浅いウィークグリップだと、ダウンスイングでクラブヘッドが早く落ちやすく、ダフリのミスが頻発します。

(週刊ダイヤモンド誌より引用の許可済。)

私自身は細かいことを考えずに、打ちたいタイプなのでアプローチの時は左足体重のみを意識していました。

ドライバーだろうがアプローチだろうがグリップを変えるなど考えませんでした。

今までも、アプローチでダフる事が有ったのですが、原因は考えず、自分が下手なだけだと思っていました。

上記引用先の記事を見ると、ダフるにも原因があるのですね。

ちなみに、最近の私のグリップはゴルフスクールの先生に『綺麗です。』と言わせるほどスクエアです。

ほめられるものですから、このグリップはどんな場所でもそんなシチュエーションでも変えてはいけないのだと思い込んでいました。

何も考えず思い切り飛ばすドライバーショットも、ピンまで30ヤードのアプローチも同じ1打は1打です。

240ヤード飛ぶドライバーと30ヤードのアプローチでは、細かなことは違って当然ですよね。

スイングは同じでも、グリップとか体重のかけ方とか、少しずつ違うのだと思っています。

今後はアプローチもきちんと考えて打とうと思います。

ゴルフって細かいことの積み重ね。一つ一つ確実に自分の体に覚えこませましょう。

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