2008年4月

わたしが通っているゴルフスクールは、ブリヂストン系で、ヘッドスピードを計測する機械がおいてあります。

サイエンスアイ・システムという機械らしいです。→SCIENCE EYE FIELD

今日、ゴルフスクールに行ったところ、ヘッドスピードを無料で計って頂きました。

計り方は簡単で、ドライバでボールを3回打つだけです。

打ち終わると、コンピュータで画像を処理し、飛距離やヘッドスピードが分かるという代物です。

ヘッドスピードの測定結果は、44m/秒で、平均的な成人男子だそうです。

3年ほど前に、ゴルフ5でドライバの試打した際に計測したヘッドスピードが、46m/秒でしたから、数値上のヘッドスピードは落ちていることになります。(参考→ヘッドスピードを測定してきました。

今回の推定飛距離は240ヤード。ボールの回転は軽いドロー系だそうです。

飛距離は出ていませんが、3球とも揃った球筋で、ばらつきが無かった事に大満足です。

久しぶりにドライバを打ちましたが、アイアンと同じコンパクトなトップのスイングでも、それほど飛距離は落ちないのですね。

もう少し飛距離アップしたいけれども、今のところは、安定感があるこのままのスイングを変えないで行こうと思います。

関東地方は比較的暖かい日が続き、本格的なゴルフシーズンインですね。

というわけで、2週間ぶりにゴルフスクールに行ってスイングチェックをしてもらいました。

細かい指摘も有ったのですが、大きな項目で3点の指摘を受けました。

  1. スタンスを取ったときの姿勢が悪い
  2. バックスイング時のスウェー
  3. トップでフェースがクローズ過ぎる

半年くらい取り組み続けていた、バックスイングで右脇が開く癖は、ずいぶんと矯正されたみたいで、わが師曰く、『ずいぶん良くなったね』。取り組み続けた成果が出たといったところでしょうか。

その代わりといってはなんですが、今回始めて受けた指摘が項1と3です。

1のスタンスを取ったときの姿勢ですが、『猫背になっって構えている』と指摘を受けました。

もう少し、『ケツをプリッとして』『胸を張って』構えるようにとの指摘でした。

姿勢の話は、スクールに通い始めた当初に言われて直したつもりだったのですが、また出たって感じです。

ケツをプリッとすると、腰付近に力が入り、辛い為、徐々に楽な方向へとスタンスを変化させてしまったのかも知れません。

今後、重点的な改善をしていこうと思います。

もうひとつの新しい指摘、『トップでフェースがクローズになる』件は、確かに修正が必要だが、今はまだ急がなくて良いとのことだったので、とりあえずは放置の方向で。


欠点というのは、一つ潰せば、また新しく出てきて、キリがないですね。でも一つ一つ根気良く潰して行くことにします。

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