2008年5月

皆さんショートパット得意ですか?

私は2mくらいのパットでもたまに3パットしてして『しょぼん』なんて事が良くあります。

良くあるのはカップの直前で切れてしまうこと。

このミスについて、週刊ダイヤモンド2008年4月5日号の『北野正之の"即効!GOLFエイド"』の記事で防止策が書かれていたので引用します。(週刊ダイヤモンド誌の引用ガイドラインを確認し、遵守しております。)

・・・パターのヘッドをカップに入れるつもりでストロークしてみましょう。こうすると、フォローがしっかり取れるだけでなく、カップに対して、ボールをまっすぐ打ち出すことができ、方向性もよくなります。

これはゴルフスクールでも習ったぞ。

確かフォロー側を意識してパットするようにすると良いはず。

ゴルフスクールでは口頭で教えて貰って、メモできないから忘れていることも多いなぁ。

何回も同じ事を教えて貰うのはイヤだから、なるべく覚えておいてブログに書き留めるようにしたいのだけれど、憶えているのはフルスイング時のスウェーしないようにとか、大きな事項しか憶えられないから困ったなぁ。

同じ週刊ダイヤモンド誌の記事にこんな事も書いていました。

右目を下にして、ボールの行方を見る

これは、眼から鱗が落ちました。

こうすると打った後に体が起きなくなります。(=ヘッドアップしない)

詳しい北野氏の理論は週刊ダイヤモンドを読んで頂くとして・・・(^.^)

パットのインパクト後に体が起きてしまうと、ろくな事になりません。

ゴルフスクールでは、『インパクト後もボールがあった場所をじっと見てなさい』と習います。

これは何度も何度も繰り返し習いますので、忘れたりしません。

でも、実際にコースに行ってパットすると、ボールの行方を追ってしまうんですよね。

そうすると、パターの軌道のフォローの方向が『イン』側になり、引っかけのミスになります。

頭では分かっているのですが、体が言うことを効かない。

やっちゃった後で『しまった』って分かるのですが、後の祭り。

この右目を下にするのは使える。

だって、打った後頭を動かさず『見るな』と言われるのと、見ても良いけど『右目が下』って言われるのは雲泥の差ですから。

なにより心理的に楽になれます。

パットの右目下習慣、身につけるようにします。

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