2009年2月

アメリカで昔懐かしいチッパーが流行しているらしい。

ブームのきっかけは、オデッセイ ODYSSEY マークスマン MARXMAN X-ACT エグザクトチッパー。パターで有名なオデッセイのチッパーです。

写真で分かるようにロフトが付いています。

ロフトは37°で、私のアイアンだと8番相当です。最近のロフトが立ったアイアンだと9番に相当するかも知れません。

オデッセイのこれは、『アプローチパター』という名前が付いているように、パターと同じストロークでアプローチに使う事が推奨されているようです。

オデッセイのパターと同じフェース面になっているので、パターと同じ感覚で打てるのだと思います。


もう一つ、アメリカで大流行の兆しを見せているチッパーが、【Cleveland 日本未発売モデル!】クリーブランド Cleveland NIBLICK チッパー USA仕様 です。

こちらは、ウェッジ屋さんが作ったチッパーです。

ウェッジ屋さんが作った証(?)として、フルショットも推奨の使い方に入っています。

形を見て分かるとおり、パターよりウェッジに近い形状です。ちなみにですが、8°のバウンス角が付いていて、ウェッジ同様の場所での使用が考慮されています。

ロフトはオデッセイ同様の37°と42°のタイプも用意されているようです。

42°は、私の9番アイアンと同等です。9番アイアンの代わりになるか使ってみたくなってきました。

本格シーズンイン直前、物欲に耐えきる自信がありません・・?

今週末も先週に引き続き、ゴルフスクールのレッスンへ。

スクールの先生に細かくチェックして頂きながら、スイングテンポを早くする事に取り組んでいます。

ただ早くする事をのみを意識すると、トップでの切り返しのタイミングがうまくいかず、超アウトサイドからクラブが降りてきます。

かといって、トップでの切り返しタイミングを意識すると、バックスイングが『もっさり』した感じになってしまいます。

我が師曰く、『スッと上げて、重力に任せて腕を落とす』そうです。

私の今までのバックスイングは、まるでアーチェリーで弓を引く時の動作のようで、力を入れて一生懸命に引いているように見えるそうです。

早くなりすぎず、スッと上げる。

難しいです。


次のラウンドは3月22日です。

それまでに新しいスイングテンポを身に付けたいです。

練習有るのみですね。

先週のゴルフスクールでの指摘3点目です。

バックスイングのスピードが遅すぎて、バックスイング時に余計な力が入っている懸念がある事を指摘されました。

確かに自分の意識の中では、出来るだけゆっくりバックスイングをしていました。

物の本を読むと、バックスイングはゆっくりとしか書いていませんが、我が師によると、
『バックスイングのテンポは人それぞれであり、闇雲に遅くすればよい訳ではない』
とのお言葉でした。

試しにちょっとだけバックスイングのスピードを速くすると、確かに余分な力が入らないような気がします。

でも、気のせいかも知れません。

慣れ親しんだ自分のリズムですから、リズムを替えると、もの凄く違和感も有ります。

我が師と相談し、この冬の間だけ少しリズムを早くする事を意識して、スイングしてみて、だめだったら元に戻そうと言う事にしました。

この選択が吉と出るのでしょうか?凶と出るのでしょうか?

答えは1ヶ月後に。

先週行ったゴルフスクールで受けた教えの2つ目、『セットアップの仕方』です。

アイアンショット時に右を向いて構える癖がある事を指摘されました。

右を向けて構えている訳ですから、当然打ったボールは狙った場所より右に行くことになります。

目で見て目標にそのまま構えると、人間の体の作り上、どうしても右に向くそうです。

それをなくすためには、セットアップを下記順序でやる癖を付けると良いそうです。

  1. 右手でクラブを持つ。
  2. ボールの後ろから目標地点を見て、クラブのフェース面を決める。
    (ボールの近くにフェース面を決めるための芝の目印を決めると良いそうです。)
  3. 目標点を見ずにフェース面だけを合わせてセットアップする。
    (このときはまだ右手一本でクラブを持ったまま)
  4. スタンスを打てる構えにする。
  5. 構えが終わった後に目標をチラ見する。絶対にスタンスの方向を変えてはいけない。
  6. 目標に視線を向けるのはフォロースルーになってから

練習場でこれを意識してやるのは、面倒ですが、確実に方向性向上の効果が望めるそうです。

お試しあれ。

今日もゴルフスクール行って、弱点の指摘を受けてきました。

今日、指摘を受けたのは3点。

  • パット時の左手首
  • セットアップ方法
  • バックスイングのテンポ

まずはパット時の左手首の事。

右手1本、左手1本、それと両手でのパットをそれぞれチェックして貰いました。

すると、左手1本のパット時に
『インパクトの瞬間にほんの少しこねる』
ことを指摘されました。

両手でのパット時では、見た目で分からないけれども、片手で「こねている」ということは、両手の通常時パットでも確実に「こねる」動きが出ているそうです。

絶対にパットで手首を動かしてはいけないそうです。

今週も又、ゴルフスクールに行ってスイングチェックをして貰いました。

今回はミドルアイアンを主にチェックして貰いました。

チェックの結果、スイングの途中で頭が下がる場合が有る事を指摘されました。

headdown.jpg

「頭が下がる」という状態が説明しにくいので、図で示してみました。

スイング途中で頭が下がる事によって、肩が地面に近づき、クラブヘッドも地面に近づき、結果として『ダフる』というメカニズムだそうです。

コースでラウンドしている時にも、たまにダフる事が有り、まだスイングが安定していないことが理由だと思っていましたが、他人の目でスイングチェックをして頂くと分かる事がたくさんあるのですね。

今日はとても勉強になりました。


以前ずっと指摘されていた右方向へのスウェイはほとんど無くなっているとの事。

一年間は意識し続けていたのでとてもうれしかったです。

この冬の間に、何度かスクールに通って悪い点を見直すつもりです。

超久しぶりにゴルフスクールに行ってきました。

パット・アプローチ・アイアンと一通りのスイングをチェックしていただいたのですが、特に今回は、パットでの指摘が気になったので、メモしておきます。

ゴルフスクールの先生曰く、私のパット時は激しく体重移動をしているそうです。

普通のショットのように、バックスイングで右足に体重を乗せて、左足に移動させていくという例のあれです。

パット時には、体重移動を無くして、特に下半身は微動だにさせずに打つのが望ましいとの事。

腰から下を動かさないと、同じスイング幅で同じ強さになるので、距離感はグリーンだけを考えればよくなり、パットの悩みを単純化できるとのこと。

はっきり言って、今まで全然意識していませんでした。

少し気をつけて練習したいと思います。

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