2.初心者向けゴルフスイングの基本
セットアップは右手から
先週行ったゴルフスクールで受けた教えの2つ目、『セットアップの仕方』です。
アイアンショット時に右を向いて構える癖がある事を指摘されました。
右を向けて構えている訳ですから、当然打ったボールは狙った場所より右に行くことになります。
目で見て目標にそのまま構えると、人間の体の作り上、どうしても右に向くそうです。
それをなくすためには、セットアップを下記順序でやる癖を付けると良いそうです。
- 右手でクラブを持つ。
- ボールの後ろから目標地点を見て、クラブのフェース面を決める。
(ボールの近くにフェース面を決めるための芝の目印を決めると良いそうです。) - 目標点を見ずにフェース面だけを合わせてセットアップする。
(このときはまだ右手一本でクラブを持ったまま) - スタンスを打てる構えにする。
- 構えが終わった後に目標をチラ見する。絶対にスタンスの方向を変えてはいけない。
- 目標に視線を向けるのはフォロースルーになってから
練習場でこれを意識してやるのは、面倒ですが、確実に方向性向上の効果が望めるそうです。
お試しあれ。
関連記事
- 今週もゴルフスクールへ
- 今週もゴルフスクールで、背骨の角度を意識したスイング作りです。
- 背骨の角度を意識しながらゴルフスクール
- 今週もゴルフスクールで背骨の角度を意識しつつ練習です。
- ゴルフスクール【10月4日】
- 10月4日に行ったゴルフスクールでの指摘事項です。
- アドレス時のボールとの距離
- せっあっぷのアドレス時にボールとの距離が近いなと感じたら、足で距離を合わせましょう。
- セットアップは右手から
- ゴルフスタンスのセットアップ時に右を向かない方法を習ってきました。
- パット時の左手首
- パット時には左手首を絶対にこねないように。
- ショートパット
- ヘッドアップしないようショートパット後にボールの行方を追う時は右目を下にしましょう。
- 転がすときは「右足つま先」
- グリーン周りのショートアプローチは、転がす事を第一に考えると、大幅なスコアアップが期待できる
- クラブをフックに握ると、ダフリのミスが防止できる
- 30ヤードくらいの寄せのアプローチでダフリのミスを防ぐ方法
- バックスイング
- 昨日の記事の補足です。 スイングの良いサンプルがないかと探してみたら有りました。 倉本昌弘さんのスイングです。 ハーフスイングの時の写真です。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://golfbz.com/mt/mt-tb.cgi/155

コメントする