2.初心者向けゴルフスイングの基本

セットアップは右手から

2009年2月17日 00:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

先週行ったゴルフスクールで受けた教えの2つ目、『セットアップの仕方』です。

アイアンショット時に右を向いて構える癖がある事を指摘されました。

右を向けて構えている訳ですから、当然打ったボールは狙った場所より右に行くことになります。

目で見て目標にそのまま構えると、人間の体の作り上、どうしても右に向くそうです。

それをなくすためには、セットアップを下記順序でやる癖を付けると良いそうです。

  1. 右手でクラブを持つ。
  2. ボールの後ろから目標地点を見て、クラブのフェース面を決める。
    (ボールの近くにフェース面を決めるための芝の目印を決めると良いそうです。)
  3. 目標点を見ずにフェース面だけを合わせてセットアップする。
    (このときはまだ右手一本でクラブを持ったまま)
  4. スタンスを打てる構えにする。
  5. 構えが終わった後に目標をチラ見する。絶対にスタンスの方向を変えてはいけない。
  6. 目標に視線を向けるのはフォロースルーになってから

練習場でこれを意識してやるのは、面倒ですが、確実に方向性向上の効果が望めるそうです。

お試しあれ。

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