4.お奨め教本とか
遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!―運動センスのいらないゴルフ (ゴルフダイジェスト新書)という本を買って読みました。
私は読んでいませんが、週間ゴルフダイジェスト誌で『理系のゴルフ』を執筆されていた、栗林保雄さんが書かれた本で、一言で言うと、目で見えない体の使い方が書かれています。
特に下半身とソラックスを動かさなかったと仮定しての手「だけ」の動かし方は、すごく参考になり、眼から鱗が落ちる思いでした。
子供の頃から、ゴルフをやっていれば、この手の体の動かし方は、体で覚えられるのでしょうが、大人になってから始めた私のような人間には、まず頭で理解する事が必須だと思います。
ちょうど、日本人が英語を覚える時に文法から覚える事に似ています。
けれども、いままでゴルフの体の動き方をココまで解説した本は無かったです。
『肩をねじれ』とか『捻転しろ』とか、、、、どのような動きか知っていますか?
この本はそのような疑問に答えてくれる、名著だと思います。
ゴルフを始める方、100を切れない方は是非読んでください。
ちなみに『ソラックス』とは、医学用語で胸郭のことだそうです。肋骨とか胸とかを指す言葉です。
先週は、週末に自治会の予定が入ってしまい練習できませんでした。
で、今日は新しい本を買って読んだのでその報告です。
その本は、マーク金井さんの中古クラブは勉強してから買いなさい。というゴルフダイジェストから出た本です。
いろいろと書いてありますが、あまり書くと著作権に触れると思うので、帯からそのまま紹介します。
「新品より高くても
僕は中古ショップでクラブを買う」
・・・・・・ん?どうして?
著者曰く、値段だけでは無いメリットが中古にはあるそうなのだ。
超お奨めの本です。
そんな中古ショップをインターネットで実現したのが、中古ゴルフクラブ専門店フェスティバルゴルフ
本に書いているメリットが、家にいながら生かせます。
最近、スナフキンさんと同様に、寝る前にほぼ毎日パターの練習をしています。
(スナフキンさんいつもコメントありがとうございます。)
私は、好きな音楽を2曲から3曲かけて、その曲が終わるまでパターの練習を繰り返すという手法を取っています。
時間にすると、10分から15分連続になると思いますが、毎日の習慣にすれば苦痛ではありません。
また、なんと言ってもまだ前回ラウンドしたときの48パットの屈辱が忘れられない故。
ゴルフ アプローチ・パット上達BOOK―ピンを狙う!絶対入れる!
からのパクリですが、私の練習法は十円玉を3枚、ボールの後ろに置いてパットの練習をしています。

(画像も本からのパクリです。申し訳ありません。)
とにかく、ボールの「赤道を打つ!」ということをイメージしてやっています。
「パター上手ですね」と言われる日が来ることを夢見て・・
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