6.練習方法的な事

10月4日に行ったゴルフスクールでの指摘事項です。

ワンレバー

レッスン前にワンレバーの動きを見てもらったのですが、インパクト後に飛球線方向に頭が動いていることを指摘されました。

出来れば、インパクト後もボールが有った位置を見つめたままが望ましいということらしいです。

ワンレバーの小さな動きはアプローチの動きに直結するらしいです。

アプローチ

10ヤードくらいの短いアプローチを下半身の回転で打つ練習を繰り返していたところ、パターのように肩の上下運動で打つ練習『も』したほうが良いと言われました。

要は状況によって使い分けられるようにしておいたほうが良いとのことらしいです。

アプローチ回りの小さな動きは、練習する項目が多いですね。一つ一つ自分のものにしていかなくては。

ドライバー

超久しぶりにドライバのヘッドスピード計測をして貰いました。

結果は42.3m/秒。

コンパクトなトップから軽く振ることを心がけての計測でしたので、これほどのヘッドスピードが出ているなんて思っていませんでした。

当面ドライバはあまり飛ばそうとしない、コンパクトトップでいこうと思います。

100切りを達成した後のゴルフは、目的が明確ではなく、ただぼんやりと続けていたような気がします。

一念発起して、この秋シーズンに90を切ることを目標にして、少し本気で練習をしたいと思います。

とりあえず(?)自宅でのパット練習を復活させました。

今、実際にラウンドすると、パット数が36~42くらいで、グロスで95~105のあいだですので、パット数は40%を占めています。

このパット数を5打少なくすると、簡単に90切れるという大作戦です。

パットの練習そのものは、100切りを目指してゴルフを復活させた頃には、やっていたのですが→(パットと十円玉参考)いつの間にか、練習をしなくなっていました。

仕事帰りに練習場へ行きました。
今日もテーマを、右腕(右肘)の使い方に絞って2籠(240球)打ちました。

テークバックの初動で右肘が曲がっていることは分かっているのですが、なかなか直し切れません。
テークバックのクラブの動きに同調するように、体を回せば、右肘も曲がらないようになると言うことまでは何となくつかめましたが10球に1~2球くらいは体が回らず右腕でクラブを持ち上げる動きになってしまいます。

まだ直し切れたとは言い切れないので、次回練習も右肘をテーマにしてやりたいと思います。

ところで、今週の日曜日に、ゴルフ関係グッズを購入してきました。

まずは、本。



DVD+BOOK 映像でかんたんマスター! 藤田寛之の超実戦アプローチ ~劇的スコア短縮法


これはDVDと本がセットになった商品ですが、藤田寛之プロがアプローチの「超基本」を解説してくれています。
特にDVDの映像は、繰りかえしみるだけで良いカンジがつかめてきます。

藤田プロは
。アプローチは「超基本のアプローチ」1つでよい。
・練習のうち3分の1を「超基本のアプローチ」にあててください。
と言っています。
間違いなく劇的にスコアを縮めることが出来るそうです。


もう一つの買い物はグリップ です。
グリップを自分が気に入ったものを買ってきて、自分で交換しました。
手順を写真で取ってみたので、今度公開します。

6月21日(火)に、前回ラウンドの反省点を忘れないうちにと思い、練習をしてきました。

実はラウンド中に指摘されたのですが、アイアンのショットの時に突っ立ってスイングしているみたいだったのです。

いつものように、6Iのハーフショットで、前傾姿勢を深めにすることを意識してクラブを振り続けました。
前傾姿勢の度合いをいろいろ試しているうちに、すごく良い球筋が出るアドレスを発見しました。

それはアドレス時のグリップが股間の左玉の前方になるようにするということでした。

人によって、足の長さとか腕の長さが違うので、アドレスは人それぞれでしょうが、自分にとって最適なポジションだと思います。


もう一点練習時に気が付いたのですが、バックスイングの初期で右肘が曲がってしまう癖もあるようです。
こいつは次回以降の練習で修正していくつもりです。

今回の練習は、自宅に一番近い練習場に行きました。

打数:360球

ここの練習場は、狭くて、1篭(120球)単位での貸し玉なのですが、安くて、夜遅くまでやっていて、何より近いので(徒歩5分!)普段の練習はここの練習場でしようと思っています。
長いクラブでフルスイングの練習するときには、今まで行っていた練習場に行くことにします。

関東地方は梅雨入りしましたが、なかなか雨の降らない日が続いています。前にここでも書きましたが、次回ラウンド用にグローブを新調したのですが、「ゴルフラボびぎなーもーど」さんで雨の日専用グローブを紹介していました。
雨の日専用の素材かなと思いきや、これはグッドアイディアですね。
(詳しくは、「ゴルフラボびぎなーもーど」さんにて)
基本的にグローブは消耗品だと思っていますので、古くなったらとっとと捨ててしまうので、古いグローブで試すわけにはいかないのが辛いですが・・

6/18の次回ラウンドで雨だったら、その場で作ってみることにします。

今週は、本業が忙しくて練習行けそうにもなく、ぶっつけのラウンドになってしまいそうです。
最近は、寝る前のパットの練習に加えて、「素振り」を繰り返しています。

私の素振りの方法は、ただ漠然と振るだけではなく、フェースの向きを意識しています。

私のフェースの向きのチェックポイントは、
・バックスイング
シャフトが地面と平行になるところで、体と平行
・トップ
45度空を向く
・フォロー
シャフトが地面と平行になるところで、地面と垂直

この3つです。
実際にボールを打つときにはこんな事を考えられませんので、素振りの時だけは意識しています。

なんとか素振りだけで調子を落とさずに、次回ラウンドに望みたいです。

今日は、ゆっくり目にドライバの練習をしてきました。



最近は、6Iのハーフショットの練習ばかりしていたので、ゆっくり大きく振ることを忘れないようにドライバを振り続けてみました。
但し、フルスイングでは疲れるので、シャフトが地面と平行になるくらいのハーフスイングで、
・ボールが真っ直ぐに飛びように
・ドライバの芯でボールを捉えるように
事を心がけて振っていました。

この方法は、10年以上も前に、ゴルフを始めた頃に、スクールの先生から教わった方法です。
方法自体、すっかり忘れていたのですが、打ちっ放しに向かう車の中でふと思い出し、試してみました。

飛距離は200ヤードも飛ばないくらいだと思いますが、(夜なので飛距離が良く分からなかったのですが・・)自分の中ではすこぶる満足のいく感触を得ることが出来ました。

もともとこの方法は、当時の飛ばないクラブで、フェースローテーションを練習する方法だったと記憶していますが、今でもドライバの芯で捉える練習として有効だと思います。

ただ、周りでドライバをぶんぶん振り回している中でこの練習をするのは、ちょっと恥ずかしいんですけど・・


あと、次回のラウンドが6/18にすることになりました。
まだ、100を切れるほどには戻ってきていないなぁというのが自分の実感ですが、前回スコアを上回る事が目標です。

最近、スナフキンさんと同様に、寝る前にほぼ毎日パターの練習をしています。
(スナフキンさんいつもコメントありがとうございます。)
私は、好きな音楽を2曲から3曲かけて、その曲が終わるまでパターの練習を繰り返すという手法を取っています。
時間にすると、10分から15分連続になると思いますが、毎日の習慣にすれば苦痛ではありません。

また、なんと言ってもまだ前回ラウンドしたときの48パットの屈辱が忘れられない故。

ゴルフ アプローチ・パット上達BOOK―ピンを狙う!絶対入れる!
からのパクリですが、私の練習法は十円玉を3枚、ボールの後ろに置いてパットの練習をしています。



(画像もからのパクリです。申し訳ありません。)

とにかく、ボールの「赤道を打つ!」ということをイメージしてやっています。

「パター上手ですね」と言われる日が来ることを夢見て・・

火曜日と木曜日は打ち放題って誘惑に勝てずに、今日も打ちっ放しに行ってしまいました。
ゆっくりと一球一球確かめながら打ったのですが、2時間で250球弱打ち込みました。
ドライバはあまり振らずに、アイアンの練習をしていたので、手の豆はひどくはなっていません。

いよいよ今週の土曜日にはラウンドです。
普段は普通のサラリーマンをしていますので、月一ラウンドが精一杯ですが、楽しんで来たいと思います。

ゴルフラボ ビギナーズモードというサイトに、「アベレージゴルファー版スコアメイクのツボ」というのがありました。
とっても参考になりますのでスコアメイクに苦しんでいる方(って俺か・・)見てみてください。
特に
「やっちゃいけないミスを徹底して避ける」
なんて当たり前のことですよね。
こんな当たり前のことを考えたことも有りませんでした。

近所の練習場で練習をしてきました
湘南グリーンゴルフという所なのですが、ここは火曜日と木曜日は打ち放題2時間2,000円のサービスが有ります。
平日は23:00迄営業していますので,私みたいなサラリーマンでも仕事帰りに寄ることができます。

で、私も打ち放題にしました。
比較的ドライバの調子が良くって、
40%が真っ直ぐ
50%が5m位右に曲がるスライス
7%が右に出て大きく曲がるプッシュスライス
3%が引っかけて左に出て左に曲がるドフック
みたいな感じでした。

もともと、全盛期(といっても100をちょっと切るくらいでしたが)アイアンよりもウッドの方が得意でしたので、このままスイングを安定させたいなと考えて、390球も打ってしまいました。
練習場の最後のお客さんになってしまい、タイムアップでした。

もちろん手が豆だらけに鳴ってしまったのですが、出来た場所が
・左手中指第2関節の親指側
・両手親指のハラ
・右手薬指の第1関節と第2関節の間の親指側
・右手人差し指の第3関節(指の付け根)の親指側
でしたので、親指以外は変なところにできていないのかなぁと思いますが、どうなのでしょう?


木曜日にもう一度行きたいと思っているのですが、指の豆の調子次第にしておきます。

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